体験告白 -アダルト版-

大人の体験談

彼女のNTR

彼女は抵抗しながらも社長に

その当時付き合っていた彼女は結構可愛く、大人しく真面目な子でした。

色白、童顔、小柄でスレンダーなのにDカップあるおっぱいは美巨乳で、昔から男受け、特にオヤジ受けが良かったようだ。

そんな彼女と付き合ってた俺は結構心配で、彼女から周りの男の話を聞くようにしていた。

その話の1つに、当時彼女が勤めていた会社の社長の話があった。

彼女が入社したての頃、

「社長が結構格好良いの」

と話した事があった。

あまり他の男を褒めない彼女だったので何となく気になり、それからというもの事あるごとに会社の話を聞くようにした。

その社長は独身で、お金もあるしかなりの遊び人だという話だった。

しばらくして、彼女が少し暗かったので何かあったのか聞くと、その社長にセクハラをされている、との事。

俺は憤慨するのと同時に軽い興奮を覚えてしまい、詳細を聞いた。

最初のうちは、会社で2人きりになると食事に誘ってくるだけだったようだが、そのうち体に触れてくるようになり、尻やおっぱいを触ってくる事も日常茶飯事になったという。

でも立場上我慢するしかない…という事で、彼女が我慢できるなら…と俺も納得せざるを得なかった。

内心は、社長がカッコいいから我慢できるんじゃないか?と疑心暗鬼に駆られていたが。

それからまたしばらくして、彼女が会社の飲み会があると言ってきた。

以前にも何度か飲み会があったようだが、他の人もいるし社長もおおっぴらにセクハラをしてくるわけでもないようなので一応安心していた。

しかしその時は何となく嫌な予感がしたので、俺は会社を早めに上がり、彼女が飲み会をする場所を聞いていたのでそこに向かい、物陰から待つ事にした。

1時間ほど待っただろうか。

彼女が会社の人と出てきた。

勿論社長らしき人も一緒だ。

彼女はだいぶ飲まされたのか相当酔っているらしい。

お開きになり駅に向かうかと思いきや、彼女はその社長らしき人に支えられタクシーに乗ってしまった。

俺も大急ぎでタクシーを捕まえ、ドラマばりにそのタクシーを追いかけた。

かなり長時間乗っていた気がする。

気付くとメーターは5,000円にも達していた。

彼女の家は社長の家と同じ方向なので、たまに帰りは送ってもらう事があると言っていたのを思い出した。

今まではそれでも特に何もなかったようだ。

お触りくらいはあったようだが…。

とあるマンションの前にタクシーが止まった。

どうやら社長の家らしく、俺も少し手前で降りた。

物陰に隠れて様子を伺っていると、社長に引きずられるように彼女も降りてしまった。

耳を澄ますと、

「具合が悪いみたいだから少しウチで休んでいきなさい」

と社長の声が聞こえた。

彼女は断ると思いきや、前後不覚なのか返事をするわけでもなくそのまま社長に腰を抱かれマンションに入っていく…。

いよいよヤバい、と思って止めに入ろうと思ったが、その時の俺はなぜかすぐ追いかける事ができなかった。

少し間を置いて、フラフラと俺もマンションに入る。

エレベーターが止まった階を確認し、後を追う。

どこの部屋かは分からなかったが、窓に明かりが点いている部屋にとりあえず向かうと物音が聞こえた。

玄関隣の窓にはカーテンがかかっていたが、ほんの少し隙間があった。

俺はボーっとしながらチラっと覗いてみた。

そこには…彼女は抵抗しながらも社長にキスをされている姿があった。

俺の心臓は爆発しそうなほどドキドキしながらそれでも目を離せない。

長いキスのうちに抵抗はみるみる弱まっていく。

社長は彼女の後ろに回り込み、耳を舐め回す。

彼女は耳が弱いのだ。

身じろぎして逃れようとしている。

意識はあるようだが、まだまだ酔っているようでフラフラしていて力も入らない様子だ。

俺はまだ迷っていた。

チャイムをガンガン鳴らしてやろうか、どうしようか、と。



止めるべきなのにこの光景を見ていたい自分もいた。

興奮している。

自分のペ○スも痛いほど脈を打っている。

俺が興奮しつつも逡巡してる間にも窓の向こうの現実は進んでいく。

彼女は社長に後ろから身動きできないよう抱きかかえられ、社長の手はついに彼女の豊満なバストを揉みしだき始めた。

彼女のバストは、少し前にブレイクしてたAV女優の川島和津美のおっぱいにそっくりの美巨乳だ。

夏に2人で歩くと、すれ違う男は必ず彼女のおっぱいに目がいき、俺も密かに誇らしげに思っていた。

社長の手は服の中に潜り込んでいき、もぞもぞと蠢いてしばらくして服をたくし上げられた時には、ブラも上にずり上げられ、真っ白い美巨乳が露わになっていた。

乳房は激しく揉まれ、形良く歪みその中心にあるピンク色の乳首を指で転がされ、弾かれ、彼女の抵抗はもはや殆ど無くなっている。

俺は彼女の感度の良さを嬉しく思っていたが、この時ほど恨めしく思った事はなかった。

胸を愛撫されただけで息も絶え絶えになる彼女を固唾を飲んで見ていた。

この時の俺はと言うと、あまりのショックと興奮のあまりに憤慨するのも忘れ、自分の生まれてからもっとも固く大きくなったであろうペ○スを摩っていた。

彼女はまた長いキスをされ、スカートをたくし上げられ、尻を揉まれている。

ストッキングも脱がされていき、マ○コにも手が伸びていく。

まだ彼女は酔っていながらも、快感とも戦っているのか顔を少ししかめながら社長の手を押し留めようとしていた。

健気な彼女を見ながらも既に俺は自暴自棄になっており、飲まされ過ぎてしかもガードが甘いんだ!と心の内で彼女を責めていた。

男の力に敵うわけもなく、好き放題マ○コを弄られ、もう彼女はカラダをビクビクさせる事しかできなくなっていた。

ショーツも剥ぎ取られ、ソファに押し倒された彼女は、社長に足を広げられ、露わになったマ○コを舐められている。

いつしか彼女の顔は眉からシワがなくなり、だらしなく口を半開きにして喘ぐ"女"の顔になっていた。

俺はマンションだというのにズボンからぺ○スを引っ張りだし、しごきながら夢中で彼女の痴態を見ていた。

社長のクンニがしばらく続いたが、いきなり立ち上がるとズボンとパンツも下ろし、エロオヤジにしては大きめで元気の良いペ○スを曝け出した。

そのまま彼女に何かを言ったかと思うと、彼女に正座させ、手を導き、顔にペ○スを近づけていく。

時間にすると10秒くらいだろうか……彼女が迷ったのは。

しかし再度何か言われると、舌を出して社長のペニスを舐め始めた。

俺にとってはもっともショックで、もっとも興奮した瞬間かもしれない。

彼女にとっては俺が3人目の男だった。

その前の2人にはフェラはしてなかったそうだ。

つまり俺が最初で、2人目は窓の向こうで気持ち良さそうに下卑た笑いを浮かべている中年オヤジだ。

彼女は俺が教え込んだ通りにフェラをしている。

他の男のペニスを……。

横咥えにして舌を裏筋に這わせ、亀頭の先端をチロチロ舐め、喉の奥深くペ○スを咥え込んでいる。

俺はこの時点で窓の下に1回目の発射をしてしまった。

なお続く狂気の舞台に発射後も一向に縮まる気配はなく、ますます固くなっている。

彼女は俺が教え込んだ通りに、従順に丁寧でツボの心得たフェラを中年オヤジにしていた。

命じられてもいないだろうに、時折立ち上がり手は玉袋を揉みながら社長の乳首に舌を這わせ、吸い付く。

俺がよくやらせていた事だった。

微かに見える彼女の顔は目は潤み、酒のせいか、それまでの執拗な愛撫のせいか上気して見えた。

ペ○スを頬張り前後に頭を振る彼女はおねだりしている牝奴隷にしか見えなかった……。

激しいフェラの後、社長は彼女を後ろ向きに立たせソファに手をつかせた。

尻を突き出す格好にさせている。

その間、彼女は抵抗する事なく、むしろ喜んで応じているように見えた。

俺の大好きな立ちバックの体位で、彼女とのSEXの時も要求していた。

最初は恥ずかしがっていたが、慣れてくると自分から尻を突き出すようになった。

それを、今は俺じゃなく中年オヤジにしているのだ。

社長は彼女の真っ白な肉付きのいい尻を抱え、間髪置かずペ○スを挿入した。

ゴムを着ける余裕はなかったはずだから、生だ。

しかも一突きですんなり入ったのか、すぐに激しいピストンが始まった。

尻肉を掴み、時に揺れる乳房を激しく揉んでいる。

彼女の顔は見えないが激しく頭を横に振っている。

あまりの快感の為か…。

しばらくして社長はソファに座り、彼女を上に跨らせた。

顔が見えた。

俺はまた新たなショックを受けた。

その顔はもう、快楽の虜だったと思う。

目は尋常の色ではなく(まぁ酔っているからもあるだろうが)口は半開き、涎まで垂れていそうな感じに見えた。

俺が今まで見た事もない淫乱な顔をしていた。

彼女は自分から激しく腰を振り、社長のペ○スに自分のマ○コを打ちつけている。

社長はリズムに合わせながら彼女の乳房を揉みつつ乳首を転がしている。

もう俺はそれを見ながら自慰を続けるしかなかった。

また体位を変え、今度は彼女がソファに仰向けになり社長が覆い被さった。

社長の顔もあまりの快楽に歪んでいる。

もしかして俺もこんな歪んだ顔をしているのか?とふと思った。

いつしか俺もだいぶ冷静になってきていた。

というより冷めていったと言った方がいいのかもしれない。

しかし、それもしばらく続いたピストンの後にまた気持ちをかき乱された。

彼女のマ○コはかなり締りがよく、なかなかいない名器だと俺も思っていたので、エロオヤジも長い時間は耐え切れなかったのだろう。

早めにフィニッシュを迎えたのだが、彼女の中から抜き、腹にでも出すのだろうと思いきや、彼女の顔にペ○スを持っていった。

俺からは見えなかったが、快楽の余韻からか彼女は身じろぎもしていなかった。

顔射か口内発射か分からなかったが、しばらく社長は彼女の顔に跨ったままだった。

口内発射で中年オヤジの精液を飲み込んだのか、そう思った瞬間俺は2度目の発射をしていた。

あまりに虚しすぎて、俺はもう覗き続ける事ができなくなり、その場を後にした…。

それからしばらく経ったある日、彼女に会う事になった。

俺は平静を装ったが、彼女の様子が暗かったので、どうしたのかと聞いてみた。

彼女は俺に打ち明けた。

"かなり飲まされ社長にレイプされた"と言って泣いていた。

怒りはなかった。

それよりも、俺が悪かったのだ。

彼女が他の男に犯されて興奮する自分が確かにいたのだから。

全裸にするといきなりアソコにむしゃぶり

俺がまだ大学生の頃、一人暮らしの俺の部屋で、バイトで知り合ったフリーターの典子と同棲をしていた。

典子のお姉さんはテレビのCMなんかにもたまに出るようなモデルさんでメチャ美人だ。典子も妹だけあって相当美人だった。
柴咲コウさんを、もう少し目力を弱くした感じだ。

バイト先では人気を独占している感じで、俺は結構うらやましがられていた。

そんな幸せな同棲生活を送りながら、青春していた。
典子は、そのルックスからは信じられないのだが、男と付き合うのは俺が初めてで、処女だった。
俺は高校の時に付き合った彼女と経験済みだったが、経験が少ない同士、なにをするにも新鮮だった。

大学の友人で明雄と言うヤツがいて、俺とは何かと気が合って、ビリヤードやダーツの良いライバルでもあった。

俺と典子と明雄の3人で遊ぶことも多く、一緒に遊ぶと決まって明雄は典子を褒めちぎっていた。
明雄は、本当に典子のことがお気に入りで、マジで口説いてるの?と思うくらいだった。
と言っても、典子は明雄のことを友人としては好きだったが、男としてはまったく好みでないらしく、意識すらしていなかった。




その日も大学が終わった後、行きつけのビリヤードとダーツのあるバーに行って、夕飯を食べながら3人で遊んでいた。

「ホント典ちゃん可愛いよね。お姉さんよりも全然可愛いじゃん! モデルやらないの?」
球をつきながら、明雄が言う。
「うん・・・ 事務所の社長さんに、しょっちゅう言われるんだけどね・・・  私人見知りだし、無理だよ。」
典子が恥ずかしそうに言う。

実際に、お姉さんと同じかそれ以上の美人なので、やれば人気が出ると思うが、俺としてはやって欲しくない。なんか、遠くに行ってしまいそうで、不安だからだ。


そんな感じで遊んでいて、酒も多少飲んでいることもあって、良い気分になってきた。

明雄も少し酔っていて、典子に少し下ネタ的なことも言い始めた。

「典ちゃん、仁と別れたら俺と付き合ってよ。予約させて!」
「典ちゃん、一回デートしてよ。」
「典ちゃん、ほっぺでいいから、ちゅーしてよ!」
そんなことを言っては、あしらわれていた。



そして、ダーツをすることになって、カウントアップでウォームアップしていると、思いの外調子が良くて、1000点狙えるコースだった。

「なあ、仁、俺が勝ったら、ほっぺにちゅーしてもらって良い?」
「はぁ?やだよ。 典子も嫌がってるぞ。」
俺はそう言った。

「ねぇ、典ちゃん、ダメ?」
「えっ? それは、」
典子が口ごもっていると、
「いいじゃん!お願い!もし俺が負けたら、今日の飲み代全部出すから!」
必死の明雄の勢いに押されたのか、飲み代に釣られたのかわからないが、
「うん・・・ いいよ。」
典子が承諾してしまった。ほっぺとはいえ、キスされるなんて、まっぴらだ。

「マジかよ・・・ まあいいや、負けねーし」
そう言って、超集中した。

明雄は、邪念が入ったのか、イマイチ伸び悩んで、最終ラウンドで先行の俺が終わった時点で160点差がついてしまった。
もう、BULL3連でも追いつけない差なので、安心していると、明雄が言い出した。
「なあ、もし俺がここから逆転できたら、ほっぺにちゅーじゃなくて、手コキにしてくれない?」
「アホか! まあ、でもいいや。どうせ無理だから、手コキでもフェラでも。」
俺がそう言うと、明雄はマジで!と嬉しそうに言って、典子はマジで?と言う顔で不安げに俺を見た。

そして明雄が深く深呼吸をしてテンポ良く3投すると、吸い込まれるように20のトリプルに3つ刺さった・・・

明雄は、「うぉぉっっ!!」と、大きくガッツポーズを取り、典子は呆然とした顔になった。

死にそうな顔になっている俺に、明雄は
「悪いねw どこでする?俺んち行こうか!」
そう言って、勝ったのに明雄のおごりでお会計まで済ませる。

典子は、
「もう・・・ 仁があんな事言うから・・・ バカ・・・」
そう言いながらも、明雄について歩き始める。

オロオロしながらついて行き、結局明雄の家に着いてしまった。

「ゴメンね、典ちゃん。約束だから。いいかな?」
あくまで優しく聞く明雄。
「・・・そんなに私にしてもらいたいの? 彼女に悪いよ。」
順子が小声で言う。明雄には、遠距離の彼女がいる。
「悪くない!全然悪くないよ! 順ちゃんがしてくれるなら、今すぐ別れるよ!」
もう、必死だ。

「そこまで言うなら・・・ 約束だし・・・  わかった・・・   あっ!でも、手だけだよ!」
「マジで!超嬉しい!」

おれは、「そんなぁ」なんていう、間抜けな声を上げることしか出来ない・・・

明雄は、速攻でズボンと下着を下ろすと、チンポ丸出しの状態でソファに座った。

俺は、場の空気に飲まれてしまって何も言えずに見ていた。

典子は、明雄の横に座ると、すでに勃起しているチンポにおそるおそる手を伸ばしていった。

俺と付き合うまでは、処女だった順子が、俺以外の男のチンポを握ろうとしている・・・
柴咲コウのような可愛らしい顔で、いつも俺だけを見てくれている順子が、他の男のチンポを握る。
おかしくなりそうだった。

そしてとうとう、典子の手が明雄のチンポに触れた・・・
おっかなびっくりな感じで昭雄のチンポを握ると、ぎこちなく上下に動かし始めた。

「うぉぅ! あぁ・・・たまんねぇ・・・」
明雄は本当に嬉しそうだ。
「痛くないかな?」
考えてみれば、典子は手コキなんてしたことはないはずだ。
俺と典子のセックスは、フェラもクンニもあまりしない。典子が恥ずかしがるというのが理由だが、手コキもしない。けっこう早めに挿入してしまうので、そんなことはしないという感じだ。 

ぎこちない動きが、だんだん滑らかになっていき、明雄もたまらないといった顔になっている。
「スゲェ気持ちいい! 良いなぁ、お前は毎日してもらえるんだろ? 典ちゃんと一緒に住んでるだけでも羨ましいのに、ホント、良いよなぁ・・・」
そんな状態で話しかけられても、言葉に出来ない。

「なんか、違うんだね・・・ 同じ男でも、これの形とか、堅さとか・・・」
典子がドキンとするようなことを言う。俺のチンポは、自慢じゃないが控えめなサイズだ。しかも、外人みたいに柔らかめだ。コンプでもある。

明雄のチンポは、別にデカイという感じではないが、俺のよりは大きいし、見るからに堅そうだ・・・

「えっ?どう違うの?俺のどう? 堅いでしょ?」
明雄が調子に乗って聞く。
「うん・・・ 堅くてびっくりした・・・  でも、これだとなんか痛そうだね・・・ 」
「痛そうって? セックスしたらって事? 握ってて、想像しちゃった? 俺とのセックスw」

明雄にそう言われて、みるみる顔が赤くなっていき、耳まで真っ赤にしている・・・

「違うって!そんなんじゃないよ!」
「でも、ちょっとは考えたでしょ?」
「うーーん・・ 少し、かな?」

そんな会話をしながらも、典子は手を動かし続ける。

「じゃあ、もう終わりで良いかな?」
典子が真顔で聞く。
「ダメだって!まだイッてないし!」
慌てて明雄が言う。
「えっ?手コキするってだけでしょ?イカせるなんて約束したっけ?」
典子がイジワルっぽい顔で言う。
俺も乗っかって、
「そうだ、そうだ! イカせるのは約束に入ってないぞ!」
そう言った。

「マジか!? ずるくね? だったら、フェラもしてくれよ!約束だろ!?」

「ぐぬぬ・・・」
俺も典子も口ごもる。

「わかった、じゃあ、手でイカせるって事で良いだろ?」
俺が折衷案を出す。それを言う俺を、典子は”なに言ってんの?コイツ?”みたいな目で見たが、フェラなんてさせられるわけがない。

「わかったよ・・・  早くイッてね。」
典子が少し不満そうに明雄に言った。

そして、しばらく上下に動かし続けるが、なかなかイカない。

「まだイカないの?」
典子が疲れたのか、そう聞く。

「ゴメン・・・俺、遅漏だからさ・・・  典子ちゃん、ちょっとだけパンツ見せてよ。そうしたら、すぐイクと思う。」

「それはダメだって!」
俺が慌てて言うが、典子は冷静に
「ホントにイク?見せたらイク?」
なんて聞いている。

「マジマジ! すぐイクよ!」

「・・・じゃあ、はい・・・」
そう言って、典子がスカートを巻くってパンツを見せる。
ピンク色の、ヒラヒラが付いた可愛らしいヤツだ・・・結構布が小さめで、セクシーで俺が大好きなヤツだ・・・
それを他の男にみられるなんて、地獄のようだ・・・


「うおっ! スゲーー! 超可愛いじゃん! うわぁ・・・ 最高。」
典子に手コキをされながら、典子のセクシーなパンツをガン見する明雄。

俺は、典子のヘアがはみ出しているのに気が付いてしまった・・・
布が小さいので、パンツの上からはみ出している・・・
当然、明雄も気が付いていると思う・・・

「あっ! ホントだ・・・ もっと堅くなってきた・・・  凄い、ね・・・  なんか、堅くて怖いくらい・・・」
「でしょ? 変な気持ちになっちゃった?」
「ならないよぉw」

あれ?なんか、楽しそうになっている。他の男のチンポを手でしごきながら、楽しそうな雰囲気を出している。
たぶん、いや、間違いなく、俺のチンポ以外は触ったこともない典子が、楽しげに手コキをしている・・・ うわぁぁっっ!と、叫び出したい気持ちだ。


「イキそう?イケる?」
典子が言いながら、チンポをしごく手を早めている。

「あぁぁ・・・たまんない・・・  スゲぇよ・・・ あぁぁ・・・」
明雄は、相当気持ちよさそうだが、我慢しているのか、まだイカない。

「ゴメンね・・・ 俺遅漏でさ・・・  Tシャツから手入れて、乳首触ってよ。すぐイケるからさ!」
もう、調子に乗りすぎでちょっとムカついてきた。でも、典子は早くイカせたい一心からか、言われたままに乳首を触り始める。

「あぁぁ・・・ 典ちゃん、最高! もう、イクかも・・・」
明雄はそう言いながら、目をつむる。
「ホントだ・・・ なんか、透明なの出てきた・・・」
先走りが出てきたらしい・・・

「ねぇ、口だけで良いから、俺のチンコ好きって言って! イクからさ!」
「えぇぇ? それは・・・」
「言ってくれたらイキそう!」

イクのをえさにどこまでさせる気だと思ったが、今止めたら、また最初からやり直しになると思って我慢して黙って見ている。

「うぅぅ・・ このおちんちん、好き・・・」
「もっと大きい声で! 明雄のって言って!」
調子乗りすぎだ!

「明雄くんのおちんちん、好き!」
はっきりとした声で言った。
「仁のとどっちが好き?」
明雄が叫ぶように言う。
「明雄くんのおちんちんが好き!堅いから好き!」
そんな事を、明雄に言われてもいない事を叫ぶ典子・・・

その言葉に、明雄の我慢も限界だったようで、派手にイッた。
その精子は、座っている明雄の目の高さぐらいまで上昇して、典子の手や腕にボタボタっと落ちていった。

「ひゃん! びっくりした! すごいね・・・ 真っ白だ・・・」
おそらく、マジマジと精子を見るのは初めてなんだと思う。いつもは、ゴムの中に出すので、見る機会がない。


「くぅ・・・ すっげ  たまんねぇ・・・」
本当に気持ちよさそうな明雄。

俺は、慌ててティッシュを持って典子に近づく。
そして、典子はティッシュで明雄の精子を拭き取りながら、
「明雄くん、気持ち良かった? 痛くなかった?」
「もう、最高! 最高だった!  ホント、俺と付き合ってよw」
「もうw 何言ってんの!」
典子はまんざらでもない感じで、凄くイヤだった。


「良いから、もうしまえよ! 典子、手洗ってきな!」
俺は無理矢理二人を離す。

典子が手を洗って戻ってきたので、もう帰ることにした。
「典子ちゃん、ホント、ゴメンね。嫌な事させちゃって。」
冷静になったのか、明雄が典子に謝る。
「全然!イヤじゃなかったよ。 約束だし、仕方ないよね。」

「仁、また勝負なw」

「うるせーーー! もう負けるか!」
「えっ?またするきなの?」
典子が不安そうな顔で言う。
「あっ!いや、そうじゃなくって・・・」

「勝負な!!」
明雄が力強く言ったのにつられて、
「おう!」
なんて言って別れた。


帰り道
「なあ、あんなこと言って、酷いよ」
俺が批難すると、
「負ける仁が悪いんでしょ? ホント、フェラさせられなかっただけでも、感謝しないとね。」
等と言われて、言い返せなくなった・・・


こんなハプニングがあったが、その後の3人の関係は良好なままだったし、俺もこの一件があって、典子に対して今まで以上に優しくなれたので、結果的に良かったと思い始めていた。
若い頃の、青臭い過ちでした。

俺が友人の明雄とのダーツの勝負で逆転負けして、同棲している恋人の典子が明雄を手コキするという罰ゲームがあった日から、モヤモヤしたままだった。

大差で勝っていた余裕から、ほっぺにチューだったのを手コキにしてしまった俺・・・
しかも、フェラでも良いなんて言ってしまった。
それはさすがに明雄も許してくれたが、約束を破った気まずさが残った。


あんな事をさせられた典子は、特に怒るでもなく、いつもと同じ感じだ。
ただ、俺とのセックスの時に、
「おちんちんも、人によって違うんだねぇ・・・」
なんて言うことをボソッと言ってくる。

「明雄のは、どうだったの?」
嫉妬で歯ぎしりしそうな感じで聞くと
「うーーん・・・ なんか、カッチカチだった! あんなに堅くなるって、ちょっとびっくりしたよ。」
おそらく、人生で2本目のチンポだったはずだ。
俺のが柔らかいから、余計にそう感じるのだろう・・・



「・・・堅い方が良い?」
苦しくなりながら聞くと、
「えーーー! そんなの考えたこともないよ。 私は仁のが好きだよ。」
そんな可愛らしいことを言ってくれて、心底ホッとする。

「でも、明雄のおちんちん好きって言ったじゃん?」

「それは・・・ 言わされただけだよぉ・・・ なんか、場の空気に飲まれただけだよ!  ゴメンね。」
あくまで明るい典子。その感じにホッとする。

「ていうか、仁だってまた勝負とか言ったじゃん! 酷いよね。私はモノかって思っちゃうよ!」
「ゴメン。アイツしつこいから・・・」


そんなことを言いながら、なんとなくセックスの流れになった。

あのことがあってから、俺はイクのが早くなっていた。
どうしても、明雄のチンポをしごいている典子の姿がちらつくからだ。
スカートをめくってパンツ丸見えにして、明雄のチンポを堅くて好きと叫びながらしごく典子・・・

焦燥感や背徳感なのかよくわからない感情で、一気に高まってしまう。

今日も、キスをしている段階からヤバくて、キスしながらはぎ取るように典子の服を脱がしていく。
「仁、興奮してるの? なんか、ちょっと怖いよ。」
それに答えずに、全裸にするといきなりアソコにむしゃぶりつく。
典子のここを見られるのは俺だけ!、典子のここを舐められるのは俺だけ!とでも言うように、夢中で舐めていく。

「くぅん・・・ あっ! 仁・・・恥ずかしいよぉ・・・ あっ!くぅ!  ア、あ、あぁ、ア・・・」
そして、典子にも俺のチンポをくわえさせる。
ぎこちない感じで、俺のチンポを舐めてくわえてくれる典子。明雄にはしなかったことだ。そんな事に優越感を感じながら、典子にフェラを続けさせる。

ただ、やはり明雄のことが気になってしまって、嫉妬で興奮してイキそうになってしまう。
慌ててフェラを止めさせて、ゴムを付けて挿入する。

「あぁぁっ! 仁! 愛してる。」
いつも通り、挿入した瞬間に愛してると言ってくれる。

普段も、挿入して5分も持たないのだが、明雄の手コキ事件があってからは、本当に入れたらすぐイッてしまう・・・

「典子、愛してる!イク!」
あっという間にイッてしまったが、典子はニコニコしながらキスをしてくれたりする。
「嬉しい・・・ 早くイッてくれると、そんなに気持ち良かったんだぁって思えるよ。私のこと、飽きてないんだなぁって、安心する・・・」
飽きるわけがないし、最高に幸せだ。


ただ、いつも俺は早くイクので、典子は楽しめてないのかな?と、心配にもなる。
多分だけど、典子はまだイッたことがないと思う。



そんな日々の中、明雄とは相変わらず学校帰りによく3人で遊んでいた。
さすがに明雄も気まずい部分があるのか、あの手コキの件は一切言ってこない。


そんな感じであれから2ヶ月経過したある日、今度はビリヤードで良い勝負をしていた。
フォーティーワンラックで、明雄がうまくセーフティーを使ってしのぎ、俺がガンガン狙っていくというスタイルで、拮抗した勝負だった。

「なあ、コレで勝ったら、ホッペにチューしてもらっていい?」
精神的な揺さぶりの意味だったのかもしれないが、急に明雄が言った。
俺は、動揺しながら典子を見ると、
「ホッペにチューくらいなら良いよ! 勝負するのは約束だしねw」
典子があっさりとOKした。

ただ、俺は動揺しまくりで、3連続ファールなんていう信じられないミスもあって、ゲームを失った。 

明雄は上機嫌で
「悪いねw 典子ちゃん!ゴメンね! 勝っちゃったよw」
なんて言っている。凄く嬉しそうだ。

「待った!もう一回!」
俺が慌てていうと、
「何かけて?」

「俺が勝ったら、チューなしな! お前が勝ったら、 ・・・・・手コキで・・・」
「マジ!ホントに!? 良いよ!OK!」
明雄が即答する。
典子は、眉間にしわを寄せて俺をにらんでいる。
「何勝手に決めてるの? さいてーーー」
こんな事まで言われた。

もう、引くに引けない俺は、必死で頑張ったが、あっさりと負けた・・・

「よし!! よし!! やったね!!」
飛び跳ねる勢いで明雄が言う。

「もう一回・・・」
典子が言った。
「えっ!?」
「えっ!?」
俺と明雄がそろって言う。

「仁、今度は負けないでね。」
典子が、怒っているようでもなく、楽しんでいるようでもない、不思議な顔で言う。

「今度は何かけるの?」
明雄がギラギラした顔で聞く。

「・・・お口で・・・」
典子が言う・・・
「マジマジ!! 絶対勝つ!」
気合い入りまくりな明雄。

俺は、信じられないという気持ちで典子を見る。

「それはダメだよ・・・」
俺が死にそうな声で言うが、典子は明るく
「負けなければ良いじゃん! さすがに3回連続負けはないでしょ? 信じてるよ!」
典子は、その言葉がプレッシャーになるのを理解しているのか、していないのかわからないが、しつこく応援してくる。


その結果、案の定というか、サクッと負けた・・・

明雄の浮かれっぷりは凄くて、店中のみんなに注目されて恥ずかしかった。

典子は、意外にもそれほど怒らず、慌てず、逆に俺を慰めてくれる。

「じゃあ、行こうか!」 
明雄の言葉に、3人とも店を出て出発した。

俺は、足取りも重く、テンションも低くついていく。

ふと気が付くと、明雄がなぜか典子の手を握り、手をつないで歩いている。
俺は慌てて
「お前!何やってるんだよ!」
そう言って止めさせると、
「ゴメン!つい、恋人になった気分だったよw」
殴ってやろうかと思ったが、典子が
「良いじゃん。手ぐらい。これからやること考えたら、たいしたことじゃないでしょ?」
意地悪な顔になっている典子。

そう言って、また手をつないで歩き出し、結局明雄の家までつないだままだった。


そして明雄の部屋に入ると、明雄はすぐに下を脱いでチンポ丸出しにすると、ソファに座った。そして、コンドームを付けると、
「じゃあ、典子ちゃん、お願いします。」
そう言った。

明雄が、何も言わない内からゴムを付けたことにホッとして、友情も感じた。

「・・・なんか、緊張する・・・  痛かったら言ってね。」
そう言って、典子が明雄のチンポを手で握る。
ぎこちなくだが、しごき始めると

「あぁぁ・・・ 気持ちいよ・・・  ホント、最高。典子ちゃん、メチャ気持ちいいよ!」
うっとりしながら言う。

そして、しばらく手でしごいていたあと、典子が明雄のチンポに顔を近づけ始める。

おそらく20年の人生で、2本目のチンポのはずだ。もう、立っていることも出来なくなり、へたり込むように座って見ていると、典子の可愛らしい舌が口から出てきて明雄のチンポを舐めた・・・

すると、典子が
「うわっ! マズ! 何コレ、マズいんだけど!」
慌てて舌をチンポから離した。

「あっ!ゴメン。 ゴムって、マズいんだ。じゃあ、手でお願いします。」
明雄が、申し訳なさそうな顔で言う。

すると、典子はゴムを手で引っ張って外す。パチンと大きな音を立てて外れるコンドーム。
それをゴミ箱に捨てると、また顔を近づけていく。

俺は一瞬目を疑った。完全にフリーズしてしまった。

そんな俺を尻目に、典子の可愛らしい舌がどんどん明雄のチンポに近づいていく・・・


絶望的な気持ちでそれを見ていたが、とうとう典子の舌が明雄のチンポを舐めた・・・

「典子ちゃん・・・ 最高だよ・・・ ホント、気持ち良くて死にそう・・・ でも、良いの?」
感激しながらも、生で良いのか聞く明雄。

「だって、明雄君勝ったから・・・ 仕方ないよね・・・」
そう言いながら、俺を見る典子。

俺は、何も言えずに黙ってうなずいた。


うなずく俺を見て、典子はパクッと明雄のチンポを口の中にくわえた。
このときの衝撃は、たぶん一生忘れられないと思う・・・

処女で俺と付き合いだした典子。柴咲コウに似た抜群のルックスで、最高の美人なのに控えめで優しい典子。就職したらすぐに結婚したいと考えている典子。その典子が、俺ではない他人のチンポを口にくわえている。しかも、自分からゴムを外して生チンポをくわえている。

ぎこちなく、頭を前後に動かしてフェラチオをする典子。見るからにぎこちなくて下手な感じだ。それが経験の少なさをあらわしていて嬉しいのだが、他人に汚されてしまった・・・


「うわぁ・・・ マジか・・・ 典子ちゃんが・・・  あぁぁ・・  たまんねぇ・・・」
心底気持ちよさそうな明雄。

そのまま5分、10分と時間が経っていく。地獄のような時間だ。
しかし、まだイク気配もない。

「ねぇ、気持ち良くなぁい?下手でゴメンね。」
典子が申し訳なさそうに言う。
「そんな事ないよ!チョーー気持ちいいよ!  でも、ゴメン、俺遅漏だから・・・」
「どうしたら気持ち良くなるの?」

「じゃあ、おっぱい触っちゃダメかな?そうしたら、すぐイケると思う。」
おずおずと聞く明雄。
「別に・・良いけど・・・ 仁が・・・」
そう言って、俺を見る典子。
俺は、一刻でも早くこの地獄を終わらせたい一心で、またうなずいてしまった。

それを見た明雄は、嫁のシャツの少しはだけている胸の部分から、無造作に手を突っ込んだ。
服の上からだと思っていた俺は、またショックを受けた。
嫁も同じようで、手を突っ込まれたことに驚いていた。

しかし、そのままフェラを続行した。

シャツの首のところから手を突っ込まれて、胸を揉まれながら明雄のチンポをくわえる嫁。
明雄の手は、典子の服の中でせわしなく動いている。

しばらくその状態が続いたが、明雄が典子の服の中で違った動きをする。
ブラをずらしているような動きで、典子も
「ンんっ! んん! ん!」
くわえたまま、驚きの声を上げる。
明雄は構わずに、ブラを胸の上にずらし始める。そして、ブラが完全に胸の上にずれたのが、シャツを着た状態でも分かるようになった。

シャツには、乳首がくっきりと浮かんでいて、乳首が硬くなっているのが丸わかりだった。
そして、明雄はその乳首を指でつまみながら、胸を揉んでいく。
「ん! んんっ!  んはぁ!」
チンポをくわえながら、喘ぎ声のような吐息を漏らし始める。

「典子ちゃん、気持ちいい?」
明雄が聞くと、典子はチンポをくわえたまま、うなずいた・・・
「ねぇ、俺のチンポ好き?」
「うん・・・ 堅くて好き!」
「じゃあ、俺のチンポ欲しい?」
「えっ? それは言えないって!」
口を離して、手でしごきながら言う典子。

乳首を責められ続けながら、フェラをし続ける典子。それを見ているが現実感がない。


「ウソでも良いから、言って! もうイクから! 言ったらイクから!」
明雄が必死で言うからか、典子はうなずく。

「明雄君! 明雄君のおちんちん欲しいよぉっ! 明雄君のおちんちん、典子に入れてぇっ!」
そう叫んだ。俺は、めまいすら覚えたが、なぜかガチガチに勃起していた。

明雄もその言葉に敏感に反応して、
「イク! イク!」
そう言って、典子の口の中にぶちまけた。

「んんーー! ん! んんんっ!」
口の中で精子が飛ぶごとに、驚いたような顔と声で典子が反応する。

口内射精までは想像していなかったので、それを信じられない気持ちで見つめていた・・・
口に中に出すなんて、俺ですらまだしたことがないのに・・・


明雄は、しばらく固まっていたが、チンポを引き抜くと
「ゴメン・・・ お口に出しちゃった・・・  興奮しすぎて、チンポ抜けなかった・・・」
明雄がうろたえて謝りながらティッシュを持ってくると
「大丈夫だよ!そんな、謝らないで! 負ける方が悪いんだから!」
イジワルに言いながら、俺を見る。

「あれ?精子は?」
普通に話をする典子に驚きながら言う明雄。

「飲んじゃったじゃん! なんで、あんなにいっぱいなんだよぉっ! もう!」
おどけるように言うが、精子を全部飲んでしまったようだ・・・
俺がしたことがないことを2つもした・・・
殺意すら覚えたが、典子がしたことだから、怒るに怒れない・・・

「お前!ふざけんなよ! なに口に出してんの!?」
俺が今更キレて言うと
「仁が悪いんでしょ!? なんで負けるかなぁ・・・  私がかかってるのに・・・」
かかっているから緊張で負けたとも言えず、謝った。


そして、うがいをさせて、せき立てるように帰り支度をして玄関に向かった。

「仁、また勝負な! 今度は、ハンディやるからなw」
「いるか!バカ! もう負けねーし!」

そう言って明雄の家を出た。

「ねぇ、典子、ホントにゴメン!」
負けたことをわびると
「私こそ、ゴメンね・・・ お口がかかれば、明雄君も緊張で自滅すると思ったんだ・・・ 勝手な事してごめんなさい・・・  私のこと、嫌いになった? 嫌いにならないで! ごめんなさい!」
泣きそうな顔でそう言ってくる典子。
俺は慌てて、怒ってないし嫌いになるわけないと言った。
実際に、典子のことを嫌いになれるわけがない。俺にとっては最高の女だし、典子以上の女と、この先の人生で出会えるはずがないと思っている。


そして、仲良く手をつないで家まで歩いた。

すると、典子からキスをしてきて、押し倒されるようにセックスが始まった。

そして、また入れてすぐにイッてしまったが、最高のセックスが出来た。明雄には絶対に出来ないことだと、優越感すら感じながら、典子を腕枕した。

「珍しいね。典子からなんて・・・」
実際に、典子からセックスを誘うことなど初めてだ。

「だってぇ・・・」
顔を赤くしながら言う典子。

「明雄のくわえて、興奮したんだ?」
意地悪く聞くと、
「・・・うん・・・  ちょっと興奮しちゃった・・・」

「くわえてる時、明雄の入れたくなっちゃった?」
「・・・わかんないけど、入れたら凄いかもって思った・・・」

その言葉に、また勃起してすぐに2回戦を始めてしまった・・・

明雄とは、また何かあるかもと思った。

俺が友人の明雄と、俺の恋人の典子の手コキをかけてビリヤードの勝負をして、結局負けてしまった。
それを取り戻そうと、また勝負をして負けるという悪循環で、結局典子が明雄のチンポをフェラするという、最悪の結末になった。


しかし、そんな事があっても、典子と俺の仲は変わらず良好で、明雄のチンポをくわえる典子を思い出しては、もっと大切にしなければと思い、優しくなれた。
それが典子も嬉しかったみたいで、負けて良かったねと言うほどだった。

しかし、俺の心の中は、明雄の精子まで飲み干した典子に、納得できない気持ちもあった。


学校では相変わらず3人でつるんでいたし、夕ご飯も一緒に食べることが多かった。
さすがに、もう典子をかけて勝負をするのは止めていたが、最近また勝負したい気持ちが強くなってきていた。


そして、ある日また明雄に切り出した。
「なぁ、また勝負しようか?負けっ放しなのは悔しいからさ。」
「良いよ。でも、今回は何をかけるつもりだよ?」
「いや、普通に金で良いんじゃね?」
「俺は別に金に困ってないしなぁ」
明雄は、確かに学生のくせに妙に羽振りが良いところがある。

「なんだよそれ?なんでそんなに金持ってんの?」
「ちょっとな、ネットとかで、、、」
「フーンそうなんだ、、まあいいや。じゃあ、普通に勝負しようぜ?」

「それもつまんないしなぁ、、、 じゃあ、俺が負けたら一万で、お前が負けたら典ちゃんとデートさせろよ。」
「死ねよw」
「じゃあ、手コキでどう?」
「なんで典子の手コキが一万ぽっちの評価なんだよ?」
「じゃあ、3万と手コキでどう?」
「マジで言ってんの?それなら良いよ。」

学生の俺には3万は魅力的すぎた、、、 

そんな感じで話がまとまって、合流してきた典子と一緒にいつもの店に行った。
夕食を食べながら、典子に特に説明することもなく勝負を始めた。

その日の俺は調子が良く、8ボールでの勝負は俺が5回勝って明雄が3回勝つという、俺が2つ勝ち越す結果に終わった。

「仁凄いじゃん!格好良かったよ。」
典子にそう言われて、かなり嬉しかった。
「じゃあ、明雄悪いな。分割払いにしようか?w」
「いやいや、強かったな。負けたよ。じゃあ、これ。」
そう言って、明雄はポケットから金を取り出して俺に渡した。
明らかに多すぎる1万円札に驚き、
「えっ?多すぎじゃね?6万だろ?」
「何言ってんの?お前5回勝ったから15万だろ?」
一瞬意味がわからなかった。すると続けて明雄が
「じゃあ、手コキ3回だから、1時間半くらいお前どっかで時間潰してきてな。」
冗談でもなんでもない、真顔の明雄が言う。
「えっ?どう言うこと?」
心配そうな顔で典子が聞いてくる。

明雄が説明するが、典子は怒るどころか、
「それなら仕方ないじゃん、、、 もう、勝手な事しないでよね。 でも、15万あったら、旅行行けるじゃん! 手だけだから、心配いらないよ!」
物わかりが早くて、ついて行けない。

おろおろしているウチに、移動して明雄の家に着いた。

そして、俺だけ明雄の家を出ると、15万円をポケットに入れたまま、近くのファミレスで時間を潰して、2時間弱くらい経ってから明雄の家に行った。

心配と反省と後悔で泣きそうになりながら、明雄の家に行くと典子が明るく出迎えてくれた。
「仁、遅いよぉ!私のこと、心配じゃないの?」
明るい声でそう言ってくる。表情や口調から、心配しすぎだったかな?と思ったが、部屋の中が青臭くて手コキはやっぱりしたのだなと思った、、、

「仁、ありがとな。1回だけだから、心配するなよ。」
明雄が申し訳なさそうに言ってきた。それになんか凄くホッとして、涙が出そうになったが、俺にも意地があって
「じゃあ、2回分の6万返すよ!」
そう言ったが、明雄は笑って受け取らなかった。
「気にすんなよ。俺にとってはそれ以上の価値があることだから。典ちゃんは、ホント良い子だぜ。大切にしろよな。旅行でも行ってくれよw」

友情に感動しながら、典子と仲良く家に帰った。

そして、この前みたいに嫉妬でおかしくなりながら、典子に抱きつくと
「今日は、もう寝ようよ。ちょっと疲れちゃったし。」
そんなことを言われて、余計火がつき押し倒すと、
「ねぇ、ダメだって、、、 もう、、、  電気消してよ、、、」
いつもは明るいまま平気でセックスしているのに、妙に可愛らしいことを言う。
典子も、明雄にあんな事をしたので、恥ずかしいという気持ちが生まれているのかな?と思った。

そのままキスをして、服の仲に手を突っ込み、ブラをずらして胸を揉んでいく。
そして、乳首を責めて、首筋にキスをする。

服を脱がせようとすると、
「ねぇ、もうこのままで良いから入れて! 仁の欲しいよぉ、、、 我慢できないもん。」
そんな可愛いことを言う。典子は典子で、明雄とのことが刺激になっているようだ。


そして、着衣のままショーツだけ脱がせ、スカートをまくり上げてゴムを付けて挿入すると、
「あぁぁ、、、 仁、、、凄い、、気持ちいいよぉ、、、」
最初から、気持ちよさそうに声を上げる。

さっきまで、典子の手が明雄のチンポをしごいていたと思うと、嫉妬で息苦しくなる。
本当に手だけだったのだろうか?また下着を見せたのではないか?そんな事を思いながら、狂ったように腰を振る。

真っ暗な部屋の中で、服を着たままの典子を犯すようにしていると、あっという間に射精しそうになる。
「イク!典子イク!愛してる!」
そう言って、あっけなくイッてしまった。
「あぁぁ、、、仁、、、 嬉しいよ、、、 こんなに早くイッてくれて、私のことまだ飽きないでいてくれてるんだね、、、」
「当たり前じゃん!」
そう言って、キスをしながら抱き合った。

そして、気が付くと俺は寝てしまっていて、ふと目が覚めると横にパジャマに着替えた典子の寝顔があった。
俺は、軽くシャワーを浴びて、また典子の横に潜り込んで寝た。


今回は、実際に典子と明雄が手コキをしているところを見なかった事もあって、思ったよりはショックが少なかった。
もしかしたら、慣れてしまっただけなのかもしれないが、そう思った。

そして、典子とは旅行どこ行こうかとか、そんな事を楽しく話す日々だった。

ある日、ゼミの制作でパソコンを使う必要があり、いつものように明雄の家に行った。
俺はmacのノートしか持っていないので、指定のソフトも使えないこともあり、明雄によく借りていた。


色々と雑談をしながら、明雄のPCで課題を作っていく。
「軽くなんか食べるか?牛丼で良いか?」
そんな会話をして、明雄が買いに行ってくれた。歩いて10分かからないところに牛丼チェーンがあるので、よく食べている。

課題も完成したこともあり、USBメモリをさしてデータを移していると、なんとなく明雄のおかずは何かな?と気になり、拡張子で検索をしてみた。
意外になにもなく、aviやmp4やvob、mpegではひっかからなかった。

つまらんなと思いながら、ドライブを開けていくと、norikoというフォルダーがあった。
えっ?と思いながら、開けてみるといくつかmtsファイルがあった。たしか、ビデオカメラの動画ファイルだと思いながら、一番上のヤツを再生すると、俺と典子と明雄が映った。
明雄の部屋で、俺が部屋から出て行くシーンが映っていた。
これは、この前の手コキの時の日じゃないのか?と思いながら、見続けていると、明雄が帰ってきた。
慌ててフォルダを閉じて、最近使ったファイルに出ないようにした。

「お待たせ!食うか?」
「悪いな、いただきます。」
疑問がグルグル回りながら、とりあえず牛丼を食った。

そして、製作しているフリをして、さっきの動画ファイルをUSBメモリにコピーした。

少しして、出来たと言って、礼を言って帰った。
そして、その足でマンガ喫茶に行き、ヘッドフォンをしながら動画ファイルを再生した。

俺が部屋を出ると、すぐに鍵をかけた明雄が、下半身裸になりながら
「ほら、しゃぶれよ。時間ねーぞw」
そんなことを典子に言った。もう、この時点で意味がわからなかった。

「もう!もっと言いかたないの?」
「イヤならいーよ、めんどくせぇ。帰れよ。」
「いゃん、、、  ごめんなさい。すぐしゃぶります。」
そう言って、明雄の前でひざまずくと、その大きなチンポを口にくわえた。
まったく躊躇なく、生チンポを喉の奥までくわえ込みながら
「あぁぁ、、 凄い、、、 この堅さ、、、  たまんないよぉ、、、」
「お前、ホント好きだなw もっと奥までくわえろよ」
そう言って、典子の頭を持って腰を押しつける。
デカいチンポが、ほとんど口の中に消える。
「ぐぉ、あ、、ぐ、ぅ、、ご、あ、、」
頭をもたれて、腰を振る明雄。典子は、苦しげなうめき声を上げ続けている。
明雄がチンポを抜くと
「凄い、、明雄のおチンポ、カチカチになった、、、、」
嬉しそうに典子が言う。

「ほら、こっちも舐めろ」
そう言って、後ろを向く。
典子は、まったく躊躇なく明雄のお尻を舐め始める。シャワーなど浴びていないはずのアナルに舌を這わせるなんて、典子がするのが信じられない。

「ねぇ、もう十分じゃん!硬いよぉ、、、  もう入れて、入れて、早くぅ! 我慢できないってぇ!」
そう言って、ショーツだけを脱ぐ典子。
明雄は、スカートの中に手を突っ込み、
「グチャグチャだなw いつから興奮してるんだよw?」
「今日明雄に会った時からだよぉ、、、 ずっと明雄のおチンポ欲しくて、狂いそうだったよぉ! お店で自分でしちゃったよ、、、」
「ハッw 店のトイレでオナったの? 変態かよw」
「トイレじゃないよ、、、 勝負してる明雄見ながら、スカートの中に手入れてたんだよ、、、」
「マジかw? お前、ド変態だなw」
「もう、良いから早く入れてよ! 入れて、入れて、入れて!」

明雄に向けて、尻を振りながらおねだりをする典子。
この期に及んで、まだドッキリか何かなのか?と思って、現実を受け入れることが出来ない。

「とりあえず脱げよ。淫乱女w」
「イジワル、、、 脱いだらすぐ入れてよ!」

そう言って、ボタンを外すのももどかしく、引きちぎるように服を脱いでいく。
あっという間に全裸になると、
「そこに寝ろよ」
明雄がそう言って、指示通り寝た典子にマジックで何か書き始める。

そこで、ビデオが急に動いた。
「こんなの撮らないでよ!」
「何言ってんだよ。こんな動画で100万以上も入ってくるんだろ?我慢しろや。」
そう言って、アップになった典子の体には、黒のマジックで”淫乱女” ”肉便器” ”アナル使用済み” ”中出し専用” ”硬いチンポなら誰でもやらせる女” などと書いてあった。
隠し撮りではなく、典子も納得して撮影していることに驚いたが、動画を何かに公開して高収入になっているらしいことが伝わってきた。

「これ油性じゃん!仁にバレたらどうすんの!?」
「だから、俺と一緒になれば良いだろ?」
「それは、、、 」
「ふにゃチンじゃもうダメなんだろ?」
「うぅぅ、、、 それは、、、そうだけど、、、」

「まあいいや、それは、ほら、ケツ出せよ。」
「なんでぇ? お尻じゃなくてちゃんと入れてよぉ!」
「じゃあ、帰れよ。」
典子は、慌てて明雄の前で四つん這いになり、アナルを自分で広げる。
「ごめんなさい!典子のケツマンコに入れて下さい!」
明雄はゴムを付け、ローションをチンポに塗ると、典子のアナルに押し当てて、一気に挿入した。
「あ、が、あぁ、、、あ、、、 凄い、、、 硬い、、、  あぁぁ、、、」
「ホントすんなり入るよなw 仁は、お前とケツでしたことあるのw?」
「ないよぉ、、、 あ、がぁ、、、あ、、  あるわけないじゃん、、明雄だけだよぉ、、、 あぁぁん」
明雄は、典子の腰を両手でつかむと、勢いよくパンパンと腰を動かし始める。

全裸にされて、体にマジックでいたずら書きをされた典子が、アナルをバックで突かれている。
どうして?いつから?何が何だかわからない。

クローゼットからガタガタ

ここ数ヶ月、ちょっとでかい案件があって同僚と一緒に何回か出張に行ってたんだが、そのせいで彼女ともあんま会えてなくて、

彼女にブーブー文句言われながらひたすら謝る毎日。で、この26日~29日がその総仕上げ的な感じで、この案件に関わる最後の出張だったんだな。

それで彼女に「これで最後だから」みたいなこと言ったら
「金曜で終わるなら会いに行きたい」と言われたんで

「9時頃ホテルに来てくれたら会えるよ」って伝えて仕事行ったわけだ。

仕事自体はまあまあ順調に終わって、7時頃終わってから同僚と打ち上げ的に飲みに行って9時ちょっと前にホテルに戻った。

しばらくして彼女がやってきたんだが、久しぶりに会った彼女ってのはあれだな、なんかいやに可愛く見えるなw

ちょっと前まで髪を明るめに染めてたんだが、ほとんど黒に染め直してて

「髪、どうしたの?」って聞いたら
「直人(俺)が黒い方が好きだって言うから」って照れくさそうに言うんだぜ。

それでドアのところで「寂しかったよー」とか言いながら抱きついてくるから俺、フル勃起。

そのままドアに押しつけるような感じでキスして服まくり上げて胸を揉みしだいて、スカートの中に手つっこんで手マン。

壁の薄そうな安いビジネスホテルだったからか、彼女が歯食いしばって声出さないようにしてるのがますます萌える。

クリトリス触ってたら、膝ガクガクさせながら「いきそう」とか言いだして何度も寸止めしてたら泣きそうな顔で
「お願い、いかせて」とか言ってくるわけ。

「しょうがねーな」つってそのまま手マンでいかせたら、
その瞬間、彼女の背後のドアが

「ドンドンドンドン!!」 って叩かれて、二人してギクッ!ってなった。
「おーい、起きてるー?」と同僚の声がして、

俺はあわてて思わず彼女をクローゼットっていうかドアの横にある扉のついたコートかけに隠したw 彼女を隠してドアを開けたら同僚(田中としよう)が立ってた。

「飲み足りないからおまえの部屋でもうちょっとのもーぜ」
とか言いながら部屋に入ってきやがる。

田中に勧められるまま缶ビール飲みながら、頭の中は「どうやって追い返そう」でいっぱいだよ。

「俺もうだいぶ眠くなってきたわー」つってベッドに寝転がったら

クローゼットから「ガタガタガタガシャーン!」て音とともに
「あっ・・・!」つって彼女の声がした。

俺は「あー、なんか、変なふうに服かけたからかな?ハハハ」
とか何とか取り繕おうとしたんだが、時既に遅し。

田中はすげーニヤニヤして
「泥棒だったら困るし、確かめてやるよ」とか言ってる。

「いや、大丈夫だろ、とりあえずおまえは部屋に帰れよ」
とか言ってる俺を尻目にクローゼットの方に歩いていく。

田中が勢いよくクローゼットを開けると、ぐちゃぐちゃの荷物と一緒にびっくりした顔で彼女が立ってた。どうも、動こうとして俺の旅行鞄をひっかけたらしい。

彼女は「ごめんね、ごめんね」とか言いながら荷物を拾おうとしてて
俺は「いいよ」って言いながら彼女をクローゼットから出した。

そしたら田中が「あれ?木原?」って彼女の名字を言ったんだ。
俺は田中に彼女を紹介したことはない。

俺と田中は同期入社だが、今回の案件でチームを組むまでそんなに親しくはなかったから、飲みに行ったりすることもあんまりなかったからだ。

それで彼女の方を見たら、彼女もびっくりしたみたいな顔で「あー!先生!」とか言ってんの。俺だけポカーンだよ。

あまり親しくないから知らなかったんだが、田中は大学時代に塾講師のバイトをしていたらしく、彼女は中3のときにそこに通っていて、面識があったらしい。

ちなみに俺と田中は同い年、彼女は4コ下。

とりあえず3人で飲もうみたいな感じになって、二人は思い出話に花咲かせちゃってて、俺は蚊帳の外状態。

ビールも少なくなってきたんで、「俺なんか買ってくるわー」つって近くのコンビニまで酒とつまみを買いに出た。

ビジネスホテルって大抵そうなんだが、カードキーを入り口のところに差しておかないと電気が消えるんだよ。

だから仕方なく、チェーンロックを扉にかませて
扉がちょっとだけ開いた状態にして俺はコンビニへ行ったんだ。

コンビニから帰ってくると、扉が少し開いてるから中の声が聞こえてきた。
「ちょっとやめてよ、帰って来ちゃうって(笑)」とか言う彼女の声。

おいおいおいおい何やってんだよ!とか思いながら
なぜか扉の外で聞き耳を立ててしまうヘタレな俺。

田中「大丈夫だって、こっからコンビニ結構遠いし」
彼女「そういう問題じゃな・・・あっ!」

田中「大人になったなあ(笑)」
彼女「んっ・・・ちょっとほんとにやめて」

田中「木原、俺のこと好きだったでしょ?」
彼女「ちがっ」

こんな感じ。あえぎ声っぽいのが時々聞こえるのは何なんだ。
俺は意を決して、ワザとでかい音を立てて部屋の中に入っていった。

俺が出て行ったとき、彼女がベッドの上に座ってて田中はその前にある椅子に座っていたのに、帰ってきたら彼女と並んでベッドに座ってる。

仕方がないので椅子の方に座って、「外さみーわ」とか言いながら買ってきた酒をテーブルに出してちらっと彼女の方を見ると、心なしか顔がほんのり赤い。

彼女はあまり酒が強い方じゃないんだが、俺らのペースにつられてだいぶ飲んだみたいで、目がとろんとしてきてちょっと眠そうな感じ。

何の話をしてたかは覚えてないんだが(そもそもどうでもいい話しかしてないし)

俺が冗談で「美紀(彼女)は中学の時、田中のこと好きだったの?w」みたいなことを言ったんだ。

田中は男の俺から見てもまあイケメンだし、そうだったとしても不思議ではないと思う。彼女は最初否定してたんだが、必死に否定するところが怪しい。

俺と田中が調子に乗って冷やかしてたら

「確かにちょっと好きだったけど、でもスーツマジックだと思う!」
って顔真っ赤にしながら白状。

そしたら田中が「ふーん、俺とセックスしたいとか思ってた?」とか言いだして、彼女が否定したら「俺のことオカズにオナニーしてたんじゃないの?」とか言うわけ。

田中が「キスしてみる?」って言って彼女の肩を引き寄せて、俺も冗談だろうと思って眺めてたら、普通にそのままキスされてた。

彼女は最初田中の体を押し返そうとしてるっぽかったんだが、途中で「んっ」て声を出して、自分から舌を絡めだした。

俺も酔ってて頭では「え?何この展開?仕込み?」と思ってるのに、なぜか止めなきゃいけないとは思わなかった。ぼーっとしたままそれを眺めてた。

田中はキスしたまま彼女の服をまくり上げて、ブラの上から胸を触ると、彼女は苦しそうに唇を離して「あっあっ」とか喘いでる。

俺はぼーっとしたまま見てるだけ。彼女はすげー色白なんだけど、酒のせいか胸元がピンク色になってて、それがすげーエロいなとか思ってた。

なんか、目の前で彼女が他の男にエロいことされてるっていうより、部屋で一人でエロビ見てるような感覚なんだよ。

田中が「彼氏見てんのにいいの?w」って言って、俺が言われたわけじゃないけど急に我に返ったw

彼女もビクッてなって田中の腕押さえて「やめて」って言いだしたんだが、田中はそのまま彼女を押し倒した。

彼女は「ちょっと!やだ!」とか言いながら脚バタバタしてて、田中が俺に「腕押さえて」って言ったんだ。

こうやって書いてると自分でもなんで?って思うんだが、あんまり冷静に言われたんで普通に指示に従ってしまう俺w

田中が彼女のパンツの中に手つっこんで
彼女は「やめて」「やだやだ」とか言ってるんだけど

それがだんだん「あっ、あっ」てあえぎ声に変わってきて
「直くんごめん、あっ、あっ、せんせ、あっ」

みたいな感じで俺に謝りながら、ビクビクビクって体震わせてイッてた。
・・・・・・・なんか書いてて鬱になってきたわー。

正直その後どうなったかあんま覚えてないんだが、田中は自分の部屋に帰っていって、俺はなんかどよーんってなってしまって風呂に引きこもり。

30分くらいして部屋に戻ったら彼女が服直してベッドに座ってて、二人で黙ったまま朝まで起きてた。

朝になって電車で二人で帰ってきて、とりあえず彼女を家まで送って
彼女は「時間出来たら電話して」とか言ってたんだが

それも曖昧に返事して帰ってきて一人でどよーんとしてたわ。
月曜会社行って田中と会うのがひたすらにだるい。
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