体験告白 -アダルト版-

大人の体験談

妻のNTR

男の前で水着を脱いだ

私は34歳、妻は32歳。結婚6年目で、幼稚園に通う5歳の子供が一人いる。

 昨年の秋から近所に出来た室内温水プールで開かれる週二回の水泳教室に子供を通わせている。一応、親が付き添う事になっているのだが、私は仕事が忙しくて見学にも行った事も無く、妻に任せっきりだった。

 その日は仕事が早く終わったので、妻と子供の様子を見てみる気になり、そのまま室内プールに寄ってみた。二階のガラス張りの観覧席に行き、プールを見下ろすと、十数人の子供達と、七~八人の親…どれも若い母親ばかり…が水に入っている。私の子供もいた。手を振ってみたが、ガラスの向こうという事もあって、気付かないようだった。

 よその奥さんの水着姿を見るのも悪くないと思いながら、妻の姿を探したが、見当たらない。何処に行っているのか、暫く待っていても現れなかった。階段を降りてロビーに行って見ると、この時間はがらんとしていて、受付のアルバイトらしい女の子以外は誰も居ない。具合でも悪くなって事務所にでも居るのかと思って覗いて見たが、これまた若いコーチらしい女の子が一人座って居るだけだった。


 廊下の突き当たりに女子更衣室があるが、流石に入る訳には行かない。手前にトイレがあるが、ここにも居そうにない。諦めて戻ろうかと思った時、“指導者控え室”に誰か居るのが判った。“ここに居るな”と直感したが、威勢良くドアを開けて中に入る気にはならず、一寸躊躇した。

 そっとドアを開けてみると、中は明かりが点いていた。ドアの向こうに衝立のようにロッカーが並んでいて、入ってもすぐには中の様子が分からない。ロッカーの脇から中の様子を覗いてみると、全く想像していなかった光景が目に飛び込んで来た。

 部屋の隅のソファの上で、妻と、若い男が、素っ裸で絡み合っている。妻は大きく股を拡げて男の膝に跨って、男の肩に縋りつき、くねらすように尻を前後に振っていた。男は妻を抱きしめながら、妻の乳房を掴んで揉みしだき、むしゃぶりついている。

 ショックだった。すぐには目の前の光景が信じられず、やがて驚きと怒りと口惜しさと悲しさの感情が入り混じって、全身の力が抜け、足がガクガク震えた。二人はセックスに夢中で、私に全然気付かない。目の前の机に見覚えのあるワンピースの水着が置かれていた。半分に畳んである。男の前で水着を脱いだのか。

 男の顔には見覚えが無かった。二十代の半ば、水泳のコーチらしく、浅黒い筋肉質の逞しい上半身に、短く刈り上げた髪、そして切れ長の目。この男が妻を口説いたのか。それとも妻が誘ったのか。一体いつから。どうしてこんな事になったのか。これから自分はどうすれば良いのか。考えようとしても混乱するばかり。

 二人とも声を出さず、激しい息遣いだけが部屋の中に響いている。妻は目を閉じ、笑みを浮かべていた。今まで見た事の無い妻の淫らな表情は、脳裏に焼付いて今も離れない。ロッカーの脇に置いてある大きなダンボール箱と机の間に隠れて、私は妻と男の痴態を延々凝視し続けた。

 妻の下腹部と太腿の筋肉が痙攣しているのが見える。左右に首を激しく振りながら、悦びの声を漏らし、妻は絶頂を迎えた。男も殆ど同時に低い声を上げ、射精した。それから二人は暫く抱き合い、濃厚なキスの後、漸く離れた。べっとりと濡れた男のペニスを見て、私は吐き気を覚えた。

 二人はそそくさと水着をまとい、部屋を出てプールに戻ろうとしている。二人がドアに近づいた時、妻が「あっ」と小さな声を上げた。どうしたのかと歩み寄る男に、妻は自分の太腿を指差した。白い液体が妻の股間から溢れ出て、水着を濡らし、太腿に垂れて来ていた。二人は笑って、もう一度抱き合い、キスをして、別々にプールへ向かった。

 最後にとどめを刺された思いだった。一度や二度ではない、もう大分前からだと感じた。私は少し遅れて部屋を出ると、目立たぬように外へ出て、二時間ほど時間を潰した。

 家に帰ると、妻はいつもと全く変わらぬ顔で、食事の支度をしていた。ワンピースの水着はもう洗濯されて、ベランダに干してあった。まるで夢を見ていたようで何だか疲れてしまい、食事もそこそこに蒲団に入った。

 その日以来、妻を抱いていない。妻を裸にして押し倒しても、自分のが勃たない。そのくせ男と抱き合う妻の姿を思い出す度に猛烈に熱くなる。今は何も知らぬ振りをしているが、もしかすると、妻は私が知っている事に気付いているのかも知れない。そんな私を密かに嘲笑っているのだろうか。あの男と一緒に。

妻から牝へと変わりつつ

夫婦共に36才、子供1人の家族。
私達は某避暑地でペンションを経営している。
約2年前に都会での暮らしに嫌気をさし、ストレスが原因で病んでいた私を見て妻が提案してきた。
大自然の中でのペンション経営…決して楽な生活ではないが妻と子供と三人で細々としている。
春先から夏にかけてのSeason…私達夫婦は大忙しだ。
一番の稼ぎ時なので疲れた!等とは言ってられない。
そう、このSeasonにこの一年間の私達の生活がかかっているのだから……。
 
両方の親から金を借り、それだけでは当然足りる訳も無く…銀行からも融資を受けている。
本当にギリギリの生活だ。
それでも妻は愚痴を一言も言わずに黙々と働いてくれている。
私は妻に感謝の気持ちで一杯だ…
妻は綺麗系と言うより可愛い系にあたる?
背が152㌢と低いせいもあるのだろうが…目がパッチリと大きく童顔顔だからだ。
しかし、背と顔とは反比例な体つきをしている?
痩せた身体にバスト88㌢Eカップと大きな胸に括れた腰つきという私にとっては堪らないBodyをしているからだ。
このギャップが私をメロメロにさせ私を虜にさせた。
妻が前屈みになり働いている時の仕種はもう最高で、私はこの恰好を見ると辛さや疲れ等吹き飛んでしまう程だ。
髪も今風にブラウン色に染めたセミロングで清楚な感じをImageさせる髪型だ。
髪をアップにして汗が流れる項(うなじ)も私はゾクゾクしてしまう。

夫婦性活の方は普通にこなしてはいるのだが…?
普段、昼間には清楚に振る舞っている妻ではあるが以外と夜には変貌しSexは激しい!?結構好きモノかも??
自ら肉棒を口に頬張り、自ら肉棒を股間に嵌め、そして自ら腰を烈しく振る…
妻と付き合っている頃はそうでも無かったが…結婚し3,4年が過ぎた辺りから私ではなく妻がLeadするパターンが増えてきた。
そんな妻は笛技(フェラチオ)が得意?と言うか上手い。私が好きな事もあり、かなりの数をこなして上達していった。
今、妻にフェラチオされたら10分と持たないだろう。

そんな感じで妻はOffSeason(オフシーズン)になると2、3日に1度は求めてくる。
OffSeasonでは暇な日々に身体を持て余した私はその要求に素直に応じる。
たまに客部屋のベットでしたり、真っ裸で山中に行き嵌めまわして夫婦のSexLifeを満喫している。
ただ最盛期の春先から夏にかけてはそういう訳にはいかない。
毎日毎日クタクタに疲れた身体を癒す事すらままならない為、私は休める時には極力身体を労る事にしている。
たまに妻が求めてくるが私は殆ど拒絶する。
なかなかその気になれないのが現実だ。
深夜になるとよく客部屋からあの時のアノ声が聞こえたりすると妻は決まって求めてくるから堪ったもんじゃあない…
そんな日々を過ごしていた私だった。

そんな中…去年のGoldenWeek中、私はある事に気がついた。
それは多忙な毎日の繰り返しの中、お客さん(男)の妻に対する視線が…妻を見るお客達(男)の視線がイヤラシイと言うか?やたら妻を見ているのだ。
余りそういう事を気にしなかった私にとってそれは何とも言えない衝撃的な事だった。

『妻が見られている!』
『男達がイヤラシイ視線で妻を!』
『食い入る様に!舐める様に!妻を…!』

あるお客さんは体をくねらせてまで…そしてまた別のお客さんはわざわざ妻の近くまで行き、食い入る様に見ているのだ。
妻が性の対象として男達に見られているのは明らかだった。
その日から私は妻が気になって仕方がなかった。
仕事中、年頃年中、妻の側に着いて回る事など出来る訳もなく……。
私はその為、妻から放れている時、つまり私の視界に妻がいない時などに…いかがわしい妄想をする様になっていた。
最初は男性客が妻のパンティを覗き込んでいる妄想…男性客が妻の手を握りしめて離さない妄想…そして男客に妻が胸やお尻を触られている妄想だった。
しかし時が発つに連れて、男性客に乳首を舐め回される妄想やアソコを弄ばれる妄想に始まり…無理矢理犯される妄想や数人の男性客にレイプされる妄想等、非現実的な事までも妄想してしまう様になっていた。
その為、私は仕事に集中出来ない日々が続いた。

そんなある日………
私が風呂場の掃除を済ませて休憩する為に厨房にある冷蔵庫に缶ビールを取りに行った時だった。
何処からか?妻の笑い声らしき聞き覚えのある声が私の耳に聞こえたのだ!?
前までの私なら全く気にしないで軽く聞き流す事だろう。
しかし、今の私は凄く気になってしまい、何故か?隠れる様にして…しかも忍び足までして妻の声のするテラスに向かった。
私は物影に隠れながら様子を伺った。
そこには妻と常連客のMさん(土地不動産会社の社長さんで此処のPensionHouseでお世話になった方)が居た。
テラスにある木目調のベンチに妻が周りの景色を見ている様な感じで座り、Mさんが座っている妻の背後に立ち上がったまま妻の両肩に両手を置いていた。
よく見るとMさんは妻の肩をMassageつまり肩揉みをしていたのだ。
二人は世間話をしながらたまにMさんが面白可笑しく冗談を踏まえながら肩揉みをしていた。
その光景は…
『奥さんの日頃の家事や育児に感謝して優しく肩を揉んであげている旦那さん』
『仲睦まじい夫婦』
みたいな光景だった。
大変お世話になり、ましてや大常連のMさんに妻は無警戒で何の遠慮もなく高い笑い声や気持ち良さそうな声を出して肩揉みを受けていた。

「おいおい!大事なお客さんだぞ…」

私は思わず呟いていた。
木々に陽射しを遮られて木陰に覆われたテラスの中、たまに心地良いそよ風が吹いていた。
白地のTシャツにジーンズ、セミロングの髪をアップにした何時もの見馴れたラフな恰好の妻だが…その背中には一際目立つ淡いブルーのブラが透けているのに気付いた。
その瞬間、私の頭の中で病的な妄想が大きく膨らみ始めた。
『肩を揉んでいるMさんの両手がスッと妻の背中に移動しTシャツの上から透けているブラのフックを外した…』『驚いた妻がエッ!と振り向き…Mさんが待ってましたとばかりに妻の唇を奪う…』
『突然の事で何が何だか判らないまま妻は抵抗出来ないでいる…』
「駄目だ!ダメだ!」
私は次の瞬間、この病的妄想を…顔を左右に強く振り、いかがわしい妄想を追い払った。

「俺は何て事を…」

私は俯き加減で小さく呟いた。

「どうして?何故?こんな事ばかり…一体俺はどうしてしまったんだ?」

私はそのまま俯き、目を閉じて悩み込んだ。
…その時だった!

「ダ~メですよ!」

妻の冗談混じりに明るく追い払う声が聞こえたのだ。
私はおもむろに振り向くと妻の肩口にある筈のMさんの右手だけが妻の前の方へ延びていたのだ。
その右手が元の位置、妻の肩口へと戻りながら

「あぁっ!ごめん!」

と言うMさんの声が聞こえた。
それは明らかにMさんが妻の胸を触った瞬間だった。

「勝手に右手が動いちゃって…」
「嘘だぁぁ…」
「本当だよ!」
「エッチなんだからぁ…」

と会話が聞こえ妻は胸を触られた事に激怒する事なく、明るく振る舞っていたのだった。
私は次の瞬間ハッとした。
私の胸が締め付けられる衝動に駆り立てながらも私のアソコが…股間が大きく反応していたのだ。
私の頭の中で病的妄想と現実が交錯し、自身のモノを膨らませて…私は興奮していたのだ。
『何だ!この感じは?』
私は初めて体験するこの感じ方に戸惑った。

「Mさん、もう大分楽になりましたので…ありがとうございましたぁ」

妻の声にハッと素に戻った私はその場から逃げる様に足早に去った。
私はいつの間にか厨房にある椅子に飲みかけの缶ビールを片手に持ち座っていた。
『さっきの感じは何なんだ?』
『妻が他人に…』
等と思っている内に自身のモノが再び反応していた。

「あらっ!…あなたぁ…」

突然!妻の声が聞こえた。
私はハッ!と驚きながらも妻の顔を見るが…妻と目を合わす事が出来ないでいた。

「今ねぇ…Mさんから肩揉んで貰ってたのよぉ…」

そう言いながら肩を回し冷蔵庫内を物色している妻の後ろ姿を見ていた。
私の中で再び病的妄想と先程の出来事が蘇り、気付けば妻の背後に立っていた。
その場で既に大きくなっている自身のモノを露出させる私………。
私はそのまま妻を抱きしめ素早くジーンズを脱がしパンティを剥ぎ取った。

「えっ何?」
「どうしたの?」
「ダ、ダメだよ!こんな所でぇ!」
「ダメだってばぁ!」
「あ、あなた…止めてぇ!」
「イ、イヤァ!」
「イッ!」
「アゥッ!…アァァァ…」

私は妻をバックから無言のまま犯した。
不思議と妻のアソコは愛撫無しでもすんなり挿入出来た。
おそらくMさんに胸を触られた事で濡れていたのだろう?と、勝手な事を思いつつ更に興奮した私は腰を激しく振った。

「パチンッパチンッパチンッ…」
「アンッアンッアンッ…」
「パチンッパチンッパチンッ…」
「イィ~…も、もっとぉ…」

二人の肉がぶつかり合う音に交じり、妻の喘ぐ声が聞こえた。
妻が感じながらも着ていたTシャツを脱ぎ捨てる。
私の愛してやまない乳房がブルンブルンと踊り出す。
すかさず私は腰を振りつつ乳房を鷲掴みにして乱暴に揉んだ。

「イイィ~ッ…気持ちイイィ~ッ…」
「アンッアンッアンッ…」

途端に声を張り上げ悶える妻の姿に私は大興奮だった。

「パチッパチッパチッ…」
「グチュッグチュッグチュッ…」
「アッアッアッアッ…」

妻の乳房を離し、妻の腰をガッシリ掴んで更に肉棒を妻に打ち付けると卑猥な音のオンパレードが厨房に響き渡り、妻が見た事もないほど感じ始めた。
顔を振り乱してよがる妻はアップにしていたブラウン色に染めたサラサラのセミロングの髪が今にも解け落ちそうだった。

「アァァァ…ダメェ…」
「いっちゃうぅぅ…」

妻の喜声に私も我慢の限界だった。

「俺もだ!!」

この時初めて私は声を発した。

「…な、中でいいか?」
「な、中…中に出し‥てぇ…」

これが行為中の妻との初めての会話だった。

「イ、イクぞ!」
「…う、うん…」

…ドピュッ!!
それは約半年ぶりの中出しだった。
いつも以上に私の精液が出ている実感がした。
ハァ~ハァ~ハァ~…
2人の荒い息遣いの中、私は肉棒をゆっくりと引き抜いた。
途端にそのまま床に力無く崩れ落ちる妻。
紅く染まった妻の割れ目から真っ白な精液がしたたり溢れ出し始めた。
その妻の姿を見た私は膝を床に着いて妻の口元にギラギラと光り輝きベトベトに濡れて珍しく未だ萎えていない肉棒を持っていった。

「舐めろ!」

初めて妻に対して強い命令口調で言った。
すると妻は無言で私の汚れた肉棒を舐め始めた。
丁寧にカリから裏筋、そして根元までピチャピチャと舐め回す妻。
私はゆっくりと体を起こしていく。
ゆっくりと上昇していく肉棒に妻の顔も上がっていく。
私の肉棒を決して離すまいと頬張り続ける……それはまるで飢えた牝の姿だった。
壁にもたれる様に立ち上がった私…妻は両膝を着いて両手を私の膝の辺りに置き、口だけで私の肉棒をパクッと頬張っている。

「ングッングッングッ…」
「チュパッチュパッチュパッ…」
「ジュルジュルジュル…」

妻はいきなり素早く顔を前後に振り始め、卑猥な音が溢れ出す。
そのせいで解き落ちそうだったアップにした妻の髪がバサッと勢いよく落ちた。
私が上から妻を見ていると荒々しくフェラチオしている妻が私を見つめた。
顔を前後に動かしセミロングの髪を振り乱して、頬をすぼめらせ、少し眉間に皺を寄せた妻の表情はとてもSexyだった。

「ングッングッ…ジュプジュプ…」

私の目を見つめたままフェラチオし続ける妻…おまけに舌を肉棒に絡ませる絶品技に私の肉棒はまた爆発寸前にまで陥った。
チリン♪チリン♪…
突然のフロントからの呼び鈴の音に私と妻は硬直した。
実際にはほんの数秒だろう、しかし長い時間止まっている感覚だった。

「は、は~い!少々‥お待ち下さ~い!」

静止画の様に静まりかえった中で私は声を張り上げて叫んだ。
途端に妻は肉棒を口から離し、辺りに散らばった自分の下着類を慌てて拾い始めた。
取り敢えず…ズボンのチャックだけ下げていただけの私は露出した肉棒をしまい込み、フロントに慌ただしく向かった。

「すみませ~ん!お待たせしちゃって…」
「あっ!…いらっしゃいませ!…」

初訪来のお客さんの前でいつも以上に緊張している私だった。

「…いらっしゃいませぇ!」

新しいお客さんにシステムや部屋等の説明をしている最中…私の後ろから着替え終た妻の声だった。
お客さんに満遍な笑みで挨拶をして会釈をした妻はそのまま何処かへ行ってしまった。
その妻の後ろ姿を目で追っている私。
いつもより‥いつも以上に色っぽく見えた。

「ん!?」

私が妻の背中に視線をやった時、驚きと疑いで一瞬固まってしまった。
『ノ、ノーブラ!?』
Tシャツを着ている妻の背中にはブラが透けて無く、ブラをしている形跡が無かったのだ。
私は妻がノーブラで何処に行ったのか凄く気になったが…目の前のお客さんの対応をしなくてはならない歯痒さで少しイラついていた。
『お、お客さんの前では!』
と自分に言い聞かせ何とか冷静を保ちながらお客さんを部屋まで案内した。
…その後、私は妻を探したが時間的にあまり余裕がなく(詳密10分位)途中で探す事を断念した。

「ごめ~ん!遅くなっちゃって…」

お客さんの夕食の支度に取り掛かろうとした時にひょっこり妻が現れた。
両手には沢山入った買物袋を下げていた。
『ノーブラで買物に!?』
口には出さなかったが少し驚いている自分がいた。
私は再度Checkしてみた。
妻の背後に回り込むとやはりブラを着けている形跡はなかった。

「ブラしてないのか?」

私は思わず聞いてしまった。

「えっ…ブラ?」
「あぁ…あの時…汚れちゃったから…」

妻をまるで犯すようにしたあの光景が脳裏を掠め、私はこれ以上何も言う事が出来なかった。
普段なら雑談やどうでもいいようなご近所話等で妻と和やかに調理するのだが…妻を犯す様にやってしまった事が私を困惑させ、私の口を閉ざさせ長い沈黙が続いた。
ただ調理している音だけが厨房に響き渡っていた。

深夜………。
ようやく一日の仕事も終わり、私はベットに入ろうとした。
隣のベットをチラ見すると既に横になっている妻が私に背中を向けた状態でいた。
今日の事(厨房での事)を謝りたかった私は少し気落ちしながらベットに入った。
私も妻に背中を向けて横になった。
……私がウトウトとした時だった。
私のベットが少し沈んだ感覚とギシッと軋む音がしたと同時に

「あなたぁ…イイ?」

と妻の囁く声がした。
突然、妻が私のベットに侵入してきたのだ。
寝ているとばかり思っていた妻は私に有無も言わせず、私の背中に吸い付く様にして横になった。

「あなた、どうしたの?…何かあったの?」

妻が小さな声で私に聞いてきた。

「何が…」
「今日のあなた、ヘンよ!…何があったの?」
「別に…」

妻の問いかけに正直になれずついつい無愛想に答える私だった。
今の私には妻に本当の事…つまり病的妄想をしてしまう自分の事を言う勇気が無かった。
その為つい無愛想に答えてしまっていた。
妻に謝ろうとしていた私だったが完全にタイミングを見失っていた。

「お、おいっ…」

妻が突然、私のモノを握ってきたので思わず声を上げた。

「…ねぇ…しよ!」

しかし妻は怯む事なく私のモノを強く握りしめ誘ってきた。
妻は私を仰向けにすると私の股の間に体を割って入り、私の着ていたジャージとトランクスを下げた。

「…先の続きぃ!」

妻がそう言うとおもむろにまだ萎えている肉棒をフェラチオし始めた。
私の萎えた肉棒は妻の口の中にすっぽり入り、見えなくなっていた。
萎えた肉棒を口内に収めたまま器用に舌を絡ませて顔を上下運動させての真剣(マジ)フェラだ。
この妻のフェラ技に私の肉棒は徐々に勃起し始める。
固くなり始めた肉棒に…妻がフェラをしながら器用に衣類を脱ぎ始めた。
しかし、この時の私には興奮も気持ち良さもあまり感じなかった。
妻を犯すようにした時とは違う自分に少し戸惑っていた。
妻がフェラチオを止め、いざ上から挿入しようとすると私の肉棒は虚しくも萎えてしまい使い物にならなかった。
そして、もう一度フェラチオをする妻……。
しかし何度繰り返しても結果は同じだった。

「…どうしたの?」
「先みたいに…して!」

妻が不満げに言った。

「疲れてるから…」

私はそう言ってトランクスを掃き、妻に背中を向けて寝た。
と言うか…寝たフリをした。
しばらくして私のベットから妻が去っていった。

「…おやすみ……」

妻の寂し気な声だった。
私はベットの中で悩み悩んだ………そしてひとつの事が解った。
それは今の私は病的妄想を現実的に…しなければ興奮しない身体になっている。
つ、妻を…他人に……。
最愛の妻が私では無く別の男に弄ばれると私は興奮し肉棒が使い物になるのだ。
…と、悩んだ結果のひとつの答えだった。

案の定…次日もそして次日も妻は求めてきた。
…が、結果はやはり同じで私の肉棒は使い物にはならなかった。
そんな私に妻は

「どうして?」
「何故?」

の繰り返しで……終いには

「あたし…もう魅力ない?」
「他に好きな人が出来たの?」

等と言ってくる始末。
だが、己の身体の変化を妻にどうしても正直に話せない私がいた。

「疲れてるせいだよ!」
「俺がお前以外を好きになる訳ないだろ!」

等と言ってはその場を凌いでいた。
しかし、こうなると自然に妻との会話が少なくなり始め、この日を境に妻は私を求めなくなった。
私は
『このままでは…マズイ…』
と夫婦の危機を感じたが、結局は何も出来ないまま時間だけが過ぎていった。

…SeasonOffに差し掛かった冬口に妻の友人(女性)家族がやって来た。
この時期はガラガラのペンションで友人家族の貸し切り状態だった。
妻の友人家族は4人。
友人は私達と同じ36才で旦那さん(39才)に子供が2人という家族構成だ。
妻とは高校時代からの付き合いで昔の妻の事(秘密?)を私よりも知っている。
妻の友人Nは清楚な感じだがたまに冗談を言う楽しい女性だ。
またそのギャップが好印象を与えていた。
旦那さんは余り喋らない真面目な人だ。
眼鏡をかけ後頭部から少し禿げかけてきている。
まぁよく見かける日本人…みたいな感じだ。
そんな妻の友人家族は毎年この時期に遊びに来てくれる。
低料金でサービスするいわば裏常連さん達だ。
いつもの事だが妻と友人Nは朝から晩まで一緒に居ては話しをしている。
何をそんなに話す事があるのか不思議なほどだ。

…そんなある日、それは友人家族達が来て2日目の夜だった。
私が明日の仕込みを終え、自分達の部屋に戻る途中だった。
今は使用していない空き部屋1階の1番奥の部屋のドアガラスから明かりが漏れているのに気付いた。
『ん!?…何だ!?』
『誰か居るのか!?』
と私は小さく呟きながら…警戒し恐る恐る近付いて行った。
近付いて行くうちに部屋の中から話し声が聞こえてきた。
私は
『誰だ?』
と思いつつドアの前で立ち止まり耳を澄ませた。
その声は聞き覚えのある声だった。
『妻と友人Nだ!』
と私は頭の中で叫んだ。
『こんな時間に?…何を話してるんだ?』
私は妻と大の仲良しの友人Nの二人が何を話しているのか?気になり、悪い事だと思いつつも耳を研ぎ澄ませ聞いた。

「そうなんだぁ…あのKさん(私の名前)がねぇ…」
「…どうしたらいいと思う?」
「…う~ん……で、直接聞いてみたの?」
「…うぅ~ん…聞いたけどぉ…」
「…で、何て言ったのKさん?」
「…私以外の女なんて、って…」
「…そうだよねぇ…KさんA希(妻)にマジ惚れだもんねぇ…フフフッ」
「もぅ、チャカさないでよ!…真剣なんだからぁ…」
「…あぁ…ゴメンゴメン!…で、アッチの方はどうなの?…してるの?」
「…そ、それがぁ……は、半年ぐらい…してないかなぁ…」
「半年!…そんなの普通じゃん!」
「えっ!?」
「家なんて1年以上してないよ!」
「う、嘘ぉ!…旦那さんダメになっちゃったの?」
「ううん…マンネリって言うのかなぁ…倦怠期!」
「倦怠期って…N美はしなくて平気なの?」
「あたしっ!?」
「うん!N美!」
「…全~然!平気だよ!」
「へ、平気?ってぇ…」
「そうかぁ…A希はH大好きだもんねぇ…」
「もぅ!N美たらぁ!」
「うそ嘘!…それじぁさぁ…私からKさんにそれとなく聞いてみて上げるよ!」
「…うん!お願い…」

と、そんな内容だった。
妻とNの話しは私の事だった。
妻は私が浮気をしていると疑っている様だ。
まぁ疑われてもしょうがない事だが…淋しい気持ちもした私だった。

~翌日~

「ちょっと…いいかなぁ?」

私が各部屋の掃除をしていた時に背後からN美の声がした。
『早速来たな!』
と頭で思いながら口では

「ん?…何かありました?」

と知らない素振りをした。

「あのさぁ…A希と何かあったの?」
「えっ!…別に‥何もないけど…」
「そうなんだぁ
A希が何か言ってた?」
「ううん…そうじゃないけどぉ…」
「けど…何?」
「なんかさぁ…いつもの2人と違うなぁと…思っちゃってぇ…」
「えっ!そんな事ないよぉ…」
「だって…2人ともあんまり喋らないし…A希が何か言っても無視してるような気がするから…」
「…ぃ、ぃゃ…」
「女…女なの?」
「えっ!?」
「別の女…出来たの?」

Nは真っ直ぐな性格な為、ズバズバ聞いてきた。

「女!?…俺はA希一筋だよ!」
「じゃあ何故?」
「何故…て…」
「やっぱり女なのね!」
「違う!…違うんだ!」
「何が違うのよ!」
「…じ、実は……(省略)……」

私はNの気迫に圧され、正直に話してみようと決心した。
自分一人で悩んでいても解決方法が見つからない今、Nなら何か良い解決方法…良い手を思いつくかも知れないと思ったからだ。

「えぇっ!…嘘でしょぉ!」

私の話しを聞いたNの最初の言葉だった。

「嘘じゃないよ!本当なんだ!」
「………」

Nは私に掛ける言葉が見つからないのか?無言だった。

「………」

私も無言のままで部屋の中が静まり返り、重苦しい空気が辺りを包み込んだ。
『しまった!話すんじゃなかった!』
頭の中で後悔している自分がいた。
……しばらくの沈黙の中で私は堪えられなくなり、その場を離れようとした時だった。

「…も、もう一度…聞くけど……本当?」

と私にNは問い掛けてきた。
私は

「本当だよ!嘘を言ってもしょうがないだろ!」

と半キレ状態で言った。

「そうなんだぁ…」

とNは小さく呟きながらそそくさと部屋から出て行った。

「…ちょっ…ちょっと待って…」

私の声が虚しく響いた。
『Nが妻に喋るかもしれない!』
と私は焦った。
…が冷静になれば
『それはそれでいいのでは?』
遅かれ早かれこのままでは妻と私の距離は離れていくばかり、Nが妻に喋る事で私に対する疑惑が晴れるのだから……。
『もう、私は成るようになれ!』
とばかりに前向きに考える事にした。
その日の深夜…

「ねぇ…あなたぁ…」

ベットに横になり本を読んでいた私に妻が口を開いた。

「ん!?」
「………」
「何だよ!」
「…あ‥あの…」

私はピンときた。
妻はN美から私の事を聞いたのだと…私は取り敢えずしらばっくれる事にした。

「何だ?どうした?」
「じ‥実はね!……N美から聞いたんだけど…ほ、本当なの?」

私はこの機会に真実を妻に…と思い、読んでいた本をバタンと閉じ言った。

「……あぁ……本当なんだ…」

…私はこの夜、すべてを妻に語った。
…私の話しを聞いた妻は無言で私のベットに来て、私に寄り添いながらいきなり私のトランクスの中に手を入れ萎えている私の肉棒を掴んだ。
ゆっくりと上下に扱く妻の手は温かく、妻の優しさや愛情が無言の中から聞こえてきた。
私の肉棒が徐々に固くなっていく。
妻が頃合いを計って私の下半身を裸にしていき、パクッといきなり肉棒を頬張った。
唾を含みやらしい音をたて舌を絡ませながら口を上下にする妻のフェラチオに私の肉棒は次第に完成されていく。

「…ングッングッ……」
「…ジュプジュプ……」

と私達の寝室が卑猥な音に包まれ、妻がフェラチオをしながら下半身の下着を脱ぎ始めた。
口から肉棒を離すことなく脱ぎ、私の肉棒から玉袋、そしてお尻にかけて妻の唾液が落ちていった。
完全体となった私の肉棒に妻が素早く私を跨ぎ、ひとつになろうとした。
だが、妻のアソコはあまり濡れていなかった為なかなか挿入する事が出来ない。
そうこうしている間に私の肉棒はみるみる固さが失われ縮んでいった。
そこで妻は180度、体勢を入れ替えシックスナインの体位にした。
お尻を揺らしながら私の顔に埋めようとする妻。
久しぶりに見る妻のアソコは私が思っていたよりも黒ずんでいた。

「こんなに黒ずんでいたかな?」

と私は思いながら妻のアソコを愛撫した。
私が舌と指を駆使して愛撫すると数分もしないうちに妻のアソコからエロ汁が溢れ出た。

「アァァ…」
「イィ~ッ…」

久々に聞く妻の喘ぎ声が新鮮に聞こえた。
喘ぎながらも必死にフェラチオする妻。
しかし、私の肉棒は再び甦ることはなかった。
私は虚しい気持ちで胸が一杯だった。
妻にすまない気持ちで…せめて妻にはイッテほしい…と言う思いでひたすら愛撫をし続けた。

「アッ…アァァ…」

クチュックチュッ…

「ダ…ダメッ…」

ピチャッピチャッ…

「ンアァァァ…」

クチュクチュクチュ…

「イ、イク~ッ…」

寝室には妻のアソコの卑猥な音と喘ぎ声が響き渡り、遂には妻は果てた。

「ハァ~…ハァ~…」

私の上に崩れ落ち肩で息をする妻。
久しぶりに見る妻の女の表情(かお)だった。
妻が私の手を握りしめた。

「あなた…」
「ん?」
「ありがと…」

妻との短くなんでもない会話だったが今の私には妻を今まで以上に愛おしく感じた。
『妻を抱きたい!』
『妻と愛し合いたい!』
この時私の中で強く思った。
私は妻に覆いかぶさるようにして萎えた肉棒を妻のアソコへ宛てがった。

「あなた…来て!」
「あなたの…頂戴!」

嬉しそうに妻は言った。
…が、しかし、何とか妻の中に入ったものの私の肉棒は萎えたままのフェニャちん状態だった。
妻は何とかしようと私にしがみつく様にして腰を振り、キスをしたが………。

「くそ!…ダメだ!」

私はそう言って妻から離れた。
その時の妻の表情はメスの顔から一気に淋しそうな表情へと変化した。

「すまん…」
「…………」

私が妻に謝るが妻は無言だった。
今までに見た事がない程の深い悲しみと何かを思い込んでいる様な顔付きをしている妻だった。
私はそんな妻にこれ以上何も話しかける事が出来なかった。
妻が自分のベットに戻ると布団を顔半分まで被り、しばらく沈黙が続いた。
…しばらくして私はもう妻は眠りについているもんだと思っていたが…突然妻が口を開いた。

「これからも先…私と‥セックス…出来ないの?」

びっくりした私の周りを重苦しい空気が包み込んだ。

「何…何言ってるんだ…出来るさ!」

明らかに動揺している自分だった。

「出来るっていつ出来るの!」

妻が容赦なく聞いてくる。

「い、いつって……」

私は答える事が出来なかった。
ただ、今妻にハッキリと言える事は…妻が私以外の男と………それを見ると私は興奮し必ず妻と出来る!という事だ。
私は意を決して妻に言った。

「お前が…俺以外の男……男と…それを見れば…お前を抱ける!…絶対に出来る!」

苛立っていた私は妻にそのままストレートに言っていた。と同時に
『私は愛している妻に…なんて事を言ってしまったんだ!』
という思いが私の中で葛藤していた。
妻が私の言葉を聞いて振り向き悲しそうな顔で私を見つめると一言だけ言った。

「最低!」

私の体をハンマーで叩かれた…いや、すざましい雷(イカズチ)が落ちた様な激しい衝撃が走った。

…バタン!

妻が枕と掛布団を持ち部屋から出て行った。
余りにもショッキングな妻の言葉に妻を追う事すら出来ない私がシーンとした寝室に独り居た。
『後悔先に立たず…』
この時の私にピタリと当て嵌まる言葉だった。
私はベットの中に逃げ込む様に潜り込んだ。
その間…イライラした気持ちと不安な気持ちが私から眠気を拭い取る。
…30分後、私はふと思った。
『こ、このままではいけない…妻を…追わなくては…』
私はベットから飛び出し寝室を出た。
妻は何処に行ったのか?
私はまず子供部屋に行った。
しかし子供だけがスヤスヤと眠り、妻の姿は無かった。
子供部屋にいないとなると客部屋の何処かに違いない!と私は思った。
私は妻の友達家族がいる部屋以外を友達家族には気付かれない様に気を遣いながら妻を捜した。
…が、どの部屋にも妻の姿はなかった。
『何処だ!…何処に行ったんだ!』
時間だけが過ぎ、焦りだけが私の心を支配していた。
…妻が寝室を飛び出て、かれこれ1時間が過ぎようとしていた。
いらつく気持ちと焦る気持ちがちょっとしたパニック症状に私を陥れようとしていた。
私は気持ちを落ち着かせる事と喉の渇きに自然と調理場へ向かっていた。
冷たいビールを飲む事で気を晴らす為もあったのかもしれない…。
調理場に近付くと一筋の明かりが私の目に留まった。
『な~んだ…此処に居たのか!』
私の不安感がここで一気に消し飛んだ。しかし
『こんな所で何してるんだ?』
と私は疑問に思いながら足を進めていた。
『…ん!?』
話し声が聞こえる。
ひとつはいつも聞き慣れた妻の声だった。
もうひとつは……低音の男の声!!
『男の声!?…誰だ?』
『こんな夜中に妻と誰が話してるんだ?』
妻を見つけた安堵感で落ち着きを取り戻したばかりの私だったが…今度は妙な緊張感に包まれた。
私は息を潜め、恐る恐る覗き込んだ。
『えっ!』
私は思わず息を飲んだ。
妻と話していたのは妻友達のN美の旦那さん(S治さん)だったのだ。
S治さんは前にも述べた様に私達夫婦より3つ年上の39歳で真面目そうな事務系なタイプで眼鏡をかけ後頭部が若干禿げかけているそんな人物像だ。
調理場の片隅に私専用という訳ではないが休憩用の小部屋がある。
そこにはTVやテーブル等が有り、私のこだわりで仮眠の出来る様にと畳スペース(2畳)を作っていた。
そこに2人は居た。
2人はテーブルに向かい合う様に座っていた。
よく見ると2人の片手には缶ビールを持っていた。
テーブルの上には缶ビールの空缶が3缶とお皿が1枚あった。
皿の上にはソーセージと卵で和えた簡単な料理があり、それは妻の十八番(オハコ)で妻が料理したものだと容易に分かった。
妻は顔を真っ赤に染め、ビールをかなりの量飲んでいる事も見てとれた。
妻は先程の私とのやり取りのせいでやけ酒をしたのだろうか?
愚痴っては笑ったり、小言を呟いたりと酔った妻にしては見たことのない妻の姿だった。
S治さんはほのかに紅くなり、ただ妻の愚痴や小言を聞きながら

「うんうん…」と頷いては
「A希ちゃん(妻)…飲み過ぎだよ~」

等と言って妻を心配してくれていた。
だが、しばらくするとさすがに留まる事を知らない妻の小言や愚痴に嫌気が差したのか?S治さんも困った様子で小さく

「…ぅん……ぅん…』

としか言わなくなり始めた。
私はこれ以上S治さんに迷惑はかけられないと思い
『な~んだ!こんな所にいたのか?』
と言いながら2人の前に出ようとした正にその時だった。
突然、妻が
『おい!聞いてるのか!』
と声を張り上げたのだ。
S治さんはびっくりした様子で同じく私もびっくりして出ていくタイミングを完全に失った。
そして妻は続けて言った。

「聞いてよぉ~…あの人たらさぁ~…私を抱けないのよぉ!…いざって時さぁ~…ダメになっちゃうのぉ…信じられるぅ~…信じらんないよぉ~もぅ~…」

私は妻の言葉に
『S治さんに何て事言うんだ!』
と心で叫んだ。
S治さんは

「それはもう沢山聞いたよ…」

と妻を宥めていた。
しかし妻は続けて

「この先ぃ…ずっ~と出来ないなんてぇやだよぉ~」

先程とはと打って変わり半ベソかいて言い始めた。
S治さんは

「大丈夫だよA希ちゃん…家なんて1年以上してないんだから…

と優しく慰めていた。
S治さんの優しい言葉に妻は気をよくしたのか人が代わった様に

「そうだよねぇ…大丈夫だよねぇ…大丈夫ぅ大丈夫ぅ~…」

とお茶らけて言った。
S治さんはここで、ここぞとばかりに

「そうだよ大丈夫!大丈夫!」
「…A希ちゃん…もう晩いしそろそろお開きにしようか?」

と言ってその場を立ち去ろうとした。続きを読む

私の口にチンポを押し込んで来た

季節も変わり冬本番、雪が舞う季節になったある日、夫からクリスマスを友人達と一緒に過ごさないかと相談されたんです。

その友人と言うのは夫の学生時代の後輩2人らしく、会社の忘年会の時に偶然同じ店で鉢合わせになった様です。

何年振りかの再会に、途中忘年会を抜け出して3人で飲み直し、今回の話になったと言うんです。

断る理由も無く了承したんですが、何か夫の企みがある様な気がして快く受け入れる事が出来ませんでした。

クリスマスの数日前、夫が紙袋を手に帰って来ました。

「何それ………」

「あ~クリスマスの衣装!」

「衣装?」

中身を確認すると、サンタの服が2着(男性用と女性用)入っていました。

「え~もしかして、これ着るの?」

「ん~その方が気分出るし………後輩も着て来るから………」

「このスカート短くない?」

「そうかな?昔学園祭で使った物なんだ………でお願いがあるんだけど………」

嫌な予感がしていた。

「なに?変な事嫌よ!」

「え~先にそう言われたら………」

「………言ってみて」

「ノーパン………」

「やっぱり………そう言うと思った!」

「じゃ、いいよ!!!」

そう言って夫は寝室に戻ると、暫くリビングへ降りて来なかったんです。

2階の寝室に入ると、既にベットの中でイジケてる夫………。

「分かったから、顔見せて………」

そんな訳で、夫の望みを叶える事になりました。

クリスマスイブの日(当日)、食事の準備をしていると16時位に夫からメールが届いた。

(仕事で、ちょっと遅くなる。後輩と待ってて)

(分かった!早く帰って来てね)

(あれ着て待っててね)

17時になると、後輩と思われる男性2人が家にやって来たんです。

「あっ、初めまして………後輩の山口と伊沢です」

「あ…どうぞ………夫が少し遅れるって連絡あったから………」

17時30分、"ピ~ンポ~ン宅急便です"

判子を押して荷物を受け取ると、クリスマスプレゼントらしき包装にリボン!

送り先無し………荷物を持ってリビングへ向かうと

「お~早速クリスマスプレゼントですか?」

「誰からですか?旦那さんのサプライズ!!!」

「そんな事無いわ………」

「折角だから開けて見てみましょうよ!」

「え…え~」

何だか嫌な予感がしたが、彼らに押し切られる様に包装を開け蓋を取った。

「え~何!!!」

「凄ぇ~マジかよ………」

中には、巨大なバイブとローター、ローション…ローソク…ロープとエッチなグッズが沢山入っていた。

それを見た私はすぐに夫の仕業だと分かった。

「奥さん………こんなの使うんですか?」

「使わないわ………間違いよ………ん」

「そうですか?でも宛先は合ってますよ」

暫く沈黙が続き、気まずい雰囲気の中、彼らが紙袋から何やら取り出し始めた。

彼らが頭に被ったのはトナカイの着ぐるみ。

上着を脱ぎ、着込んだのもトナカイの衣装だった。



「いや~懐かしいな!これ学園祭の衣装で、昔着たんですよ」

「奥さんもサンタの衣装貰いませんでした?」

「えっ………あ…あれね!貰ったわ」

「着て下さいよ………クリスマスパーティなんだし………」

「そうね………」

2階に上がり、寝室で紙袋から衣装を取り出し着てみると、やはり短い…。

"夫との約束………どうしよう"

そう思いながらパンティを脱ぎ捨て、ストッキングで誤魔化す事にした。

「お~奥さん可愛い~」

「恥ずかしいわ!この年で、この衣装は………」

「お似合いですよ。すっごく可愛いし」

彼らの視線にドキドキし、もう既に濡れ始めているのが分かった。

夫はまだ帰ってくる気配すら無く、初めて会う後輩に何を話せばいいのか悩んでいました。

19時を回っても夫からの連絡は全くなく、後輩達のお腹からも空腹の知らせ"グ~ゥ"。

「お腹空いたでしょ!先に頂きますか?」

「あ~すいません。早いお昼だったんで………」

食事をテーブルに運んで並べ、夫抜きのクリスマスパーティが始まりました。

話を聞けば、夫とは2歳違いの29歳、今はIT関連企業に勤めていて2人共独身らしい。

彼女もいなくて恋人募集とか言いながら私をジロジロ見るから、何だか興奮してしまっていました。

「お酒でも…………」

ビールを注ぐと、グイグイと飲み欲す。

「あ~上手ぇ~………」

「お酒好きなんですか?」

「え~何杯でもイケますよ!」

トナカイになった姿で酒をグイグイ飲む姿は圧巻でした。

更に1時間が過ぎ、20時を回っても一向に夫からは連絡が無く、ただ彼らの相手をするしかありません。

酒も進み、彼らの会話もエッチな事を話す様になっていました。

「いや~、あの贈り物は驚いたなぁ」

「そうそう、ちょっと見せて下さいね」

ソファーの横に置いておいた贈り物の箱から巨大なバイブを取り出し、スイッチを入れ始めた彼。

「凄い大きさだよな!こんなの入ります?」

「え~無理無理………」

「本当ですか?入ったりして………」

「無理よ!そんなの」

彼らの目線は私の股間に集中しているのが分かりました。

股を開けばノーパンのアソコはすっかり見られるでしょう。

そんなエッチな事を考えると、もうすっかり濡れ濡れ状態になっていました。

彼らは次々と箱の中から道具を取り出し、スイッチを入れては私を見るんです。

「こんなの女の人に使ってみたいなぁ」

「俺も!本当に女の人って道具で感じるのかな?」

「どうなんですか?」

突然のフリに驚いた私は

「え~感じるんじゃない?」

と言ってしまった。

「そうなんですか?使っている所、見たいよな………」

道具片手に私を見る2人は、野獣と化していました。

「ちょっとでいいですから、当ててみて貰えませんか?」

「無理よ、出来ないわ」

「本当、少しで良いんです」

山口さんが立ち上がって私に近寄って来た事に驚き、思わず私は身を避けた瞬間、お尻が浮き上がり、股を開いてしまったんです。

「えっ………ノーパンですか?」

「違うわ………履いてるし!」

「嘘だ!今見えっちゃったし………ノーパンだった!」

彼らは2人がかりで私を立ち上がらせると大きくスカートを捲り上がてしまったんです。

「やっぱりノーパンじゃないですか!」

「凄いエッチな姿だな!奥さんもその気だったんですね」

彼らは私を押さえつけると、ビリビリとストッキングを破り、巨大なバイブをマンコに押し当てて来たんです。

すっかり濡れ捲ったマンコはズルズルと中に入り、激しく膣内を刺激して来ました。

「あ~駄目………感じちゃう!」

「凄ぇ~すっかり飲み込んだぞ………ヒクヒク蠢いてエッチなマンコだな」

「見ないで……お願い!体が勝手に動いてしまうの?」

「もっといっぱい見せて貰いますよ………先輩が帰って来る前にね」

こうなると歯止めが効かず、彼らは次々と道具を試し始めたんです。

最後は手足を縛られ、濡れたマンコにはバイブ、そしてお尻にもローターが押入れられ、中で激しく振動していました。

全く抵抗できないまま彼らに体を嬲られ、遂には彼らもズボンを脱ぎ出し、チンポを剥き出しにしていました。

巨大バイブを抜くと、山口さんがマンコに入れ始めたんです。

激しく腰を動かされ、私も逝きそうでした。

そんな時も伊沢さんは私の口にチンポを押し込んで来たんです。

前と後ろ同時の攻めに、私は1度目の絶頂を迎え激しく痙攣してしまいました。

そんな私を無視するかのように、山口さんが腰を動かし"うっ"と言う声と同時に内部に放出されたんです。

まだヒクヒクする私を抱きかかえると、今度は伊沢さんが入れて来ました。

今逝ったばかりで敏感なマンコは2度目の絶頂を迎え、前以上に激しく逝ってしまったんです。

彼の精液も体内に出され、それがまた興奮を生んでいたのかもしれません。

息を荒らしている時に、私の携帯にメールが来たんです。

(今、駅に着いたから………)

夫でした。

慌てる様に風呂に向かい体を洗っていると、彼らも入って来て私に体を洗わせてきたんです。

時間も無かったので必死に彼らの体を洗い、彼らの前でマンコに指を入れて彼らの精液を抜き出しました。

サンタの服を着ていると、彼らにローターをマンコに入れられ抵抗している時に夫が帰宅して来ました。

生足にノーパン姿で、アソコにはローターを入れたまま夫の待つ玄関へ向かったのです。

「ごめんごめん!遅くなった」

「もう~遅いんだから………(怒)」

「そんなに怒るなって………あいつらは?」

「来てるよ」

夫は、急いでリビングに向かい彼らに挨拶していました。

すっかりタイミングを失った私は、ローターを付けたまま夫の食事の準備をしたんです。

そんな私に彼らは、リモコンスイッチを入れ楽しんできました。

"うっ"

と思わず声が出る位、強にして来るんです。

夫は全く気付く様子も無く、彼らと昔話に浸っていました。

キッチンで食器を片づけていると。

夫が近づいて来て

「ノーパンなの?」

と聞いてきました。

「うん!貴方が言ったのよ!」

「そうか!俺興奮して来たよ」

そう言って嬉しそうに彼らの元に戻って行きました。

ローターを見られては大変と思い、キッチンの隅で取り外し夫の元に行く私でした。

飲み会は深夜まで続き、彼らはタクシーで帰って行きましたが、帰り際に夫の目を盗んでマンコに指を入れられました。

もう彼らと会う事も無いだろうと思っていた時、夫が



「今度、年越しにでも来てや!」

と声を掛けたんです。

「もちろん来ますよ!」

と言いながら私をジッと見つめる2人でした。

彼らが帰宅して間もなく夫に襲われる私でした。

彼らに襲われたとも知らず、夫は私の汚れたマンコを必死に舐め、チンポを挿入して興奮していました。

すっかり彼のチンポで拡張されたマンコは締りも無く、夫の物が入っているのか分からない位で、気持ち良さは半減です。

そして、年越しに彼らと再会する事になるんです。
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