42歳の会社員です。
妻と家庭教師の大学生が怪しいです。
決して、暴いて慰謝料とかそういうつもりはなくて、期待も込めて息子に家庭教師をつけましたし、
そうなるように陰ながら誘導してもきました。
怪しいというか、レコーダーの二人の会話を録音した感じでは、二人はすでに両想いです。
でも身体の関係はまだのようです。
我ながら、寝取られ属性は自覚してます。

私:42歳会社員。都内在住・勤務。メーカーの流通管理系の中間管理職。

妻:33歳専業主婦。テレビ朝日の小川彩佳さんを薄くした感じです。
身長157cm。髪は肩までのセミロングで少し茶色。
我が妻ながら、まだ20代後半に見えます。あと胸もありEカップです。
仮名はどうしましょう?彩子でいいですか?

一人息子:9歳、公立小学校4年生。植物や昆虫好きな大人しい子です。

11年前に結婚してすぐ子供ができました。
私が仕事で出張がちなのと、子供が大きくなると子供の目も気になるのとで、
ここ数年は年5~6回の夫婦生活でしたが、最近は半年ほどしてません。(これはわざとです)
家は東京東部で持ち家です。
家庭教師はこの4月に付けました。
21歳の大学3年生で、私の母校の後輩にあたります。彼を「○○くん」にしたいと思います。
付属系属校あがりで軽そうな印象ですが、背が高く、がっちりガタイもよくて、
正直、女なら抱かれたがるんだろうなと羨ましく思っています。

私が学生の時も家庭教師をしてて、そこのお母さんが気になっていましたが、
当然、うまくいくはずもなく、「家庭教師と人妻」というシチュエーションには
ずっと憧れていました。
そんな私ですから、3年前にこのパート1スレを見つけたときには、
現在進行形で家庭教師先の人妻との恋愛を綴った78氏に感動しました。

変態入っているのは認めるところですが、自分の果たせなかった「家庭教師と人妻」を
自分の妻と自分が雇う家庭教師の大学生で実現したいと、以来、ずっと思ってました。
当時、息子はまだ1年生だったので、家庭教師をつけても違和感のない4年生になるのを
待っていました。

妻と彼は、二人の時にはお互い下の名前で呼び合っています。
昼間にはよく二人で出掛け、キスまではしているようです。
こないだ録音した声には妻が「○○君のこと好きよ。でも、まだできない」と言っていましたし、
そのあとには熱い吐息をもらしながら、長いキスをする音が入っていました。

そんなわけで、怪しいというか確定なのですが、身体の関係はまだのようなので、
あと一歩と言ったところです。
その録音が火曜の話だったもので、居てもたってもいられず書き込んでみた次第です。

誘導は、微塵も疑っているそぶりを見せず、妻には私が彼を気に入っているよう話したり、
彼を酒につきあわせて遅くまで引きとめて、車で妻に送らせたり、
彼の誕生日に妻にプレゼントを買わせたりと、けっこう地道に暗躍してきました。

とりあえず、最近までの経過と状況を4月当初から思い起こしていきたいと思うのですが、
よろしいですか?

息子、ユウキが3年になると、周囲も次第に中学受験の情報収集に入ります。
うちは小学受験はしませんでしたが、中には小学受験に失敗して区立小に来る子もいますから、
早い子では塾でないにしても、中学受験に向けた何らかの習い事をすでに始めています。
昔はあまり受験に熱心でなかった妻も、
「うちも4年生になったら塾に通わせようかしら。
 実際に中学受験するかは5年や6年生になって本人にやる気がでたら決めればいいものね」
と言い出しました。

これはチャンスとばかりに、「通塾中の事故が心配」とか「送り迎えの負担が大きい」とか
理由をつけて、受験準備の学力をつけていこうと家庭教師を提案したところ、妻もすんなり納得。
今年の3月くらいから、派遣会社や学生サークルで中学受験経験のある学生を探し、
履歴書の写真や部活歴、もちろんある程度家の近さなど考慮して、いかにも妻好みな
○○君に来てもらうことになりました。

○○君は写真では真面目そうに見えましたが、実際に4月にうちに来た時は要潤を茶髪にしたような、
私からするといかにも今どきの青年でした。
第一印象はちょっとチャラめで妻の好みじゃないかなと思いましたが、実際に話してみると、
若者言葉も使わず語尾まで堂々と話し、その印象は撤回でした。
身長も180cmあり、私より10cm以上高く、がっちりした男前です。

とりあえず週1で、基本火曜だが彼の都合で融通きかせるといったペースで始めました。
教え方も、さすが中学受験経験者らしく、教科書やドリルを使いながらも、教科書外の知識も
詰め込んでくれます。
息子も初日で慣れ、まずはお近づきにと初日から夕飯を振るまい、息子が寝た後には、
リビングのソファーで妻に隣で酌をさせながら3人で飲み会。

もう初日から私としてはモヤモヤ、悶々と、期待と心配の入り混じったなんとも言えない興奮で
胸がいっぱいでした。
真面目そうに話していた彼も、酔わせてみると妻の胸のあたりに視線を泳がせたり、
「お母さん」と呼んでいたのが「奥さん」になったり、しまいには
「こんなきれいな奥さんでドキドキします」などと、早くも下心を覗かせていました。

私も時折、トイレに立って二人きりにしてみたりしました。
私のいない間に手を握っているのでは?いきなりキスするのでは?想像すると
興奮で尿などうまくできません。

さすがにまずは初日ですから、その日はタクシーで帰しました。
妻も「ユウキもなつきそうだし、いい子が来て良かったね」と上機嫌です。
私はと言うと正直、興奮で妻に襲い掛かりたかったのですが、ぐっと我慢です。

そんな感じで、上々の滑り出しでした。
私も仕事で帰りは終電や深夜タクシーになることも多いので、4月は彼と顔を会わせたのは
初回のみです。
ただ、妻には
「いい奴だったし、彼に授業後の用がなければ飯くらい食わせてやれよ。
 ユウキとも授業だけでなくて、夕飯一緒に食べたりお兄ちゃんみたいな存在になってもらえ」
と毎回食事を出させました。

彼はうちと同じ沿線の2駅くだりに、賃貸のワンルームマンションの一人暮らしです。
たいていは大学の帰りに途中下車でうちに来ましたが、時折、原付で来たりもしていました。

GWは彼は大学のサークル合宿。私たちも家族旅行でしたので進展なし。
ですが、GW明けの授業の時、私も家にいたのでまたお酒に付き合わせましたが、
このときは、明らかに初回の時は違う雰囲気を感じました。

妻は「先生」から「○○君」と彼を呼び、彼もユウキがいるときは妻を「お母さん」なのに、
ユウキが寝に行くと「奥さん」に変わりました。
二人の会話の中には「こないだの・・・」、「前に話した・・・」とすでに私の立ち入れない
空気ができています。
家庭教師とそのバイト先の母親の関係から、徐々に友達感覚が生まれていました。

そこで、真面目に授業の進展や受験準備に必要な勉強を聞くふりをして、
「じゃあ、もし君が暇だったら、今度の土日どちらか、必要な参考書や問題集を
 妻とユウキと3人で買いに行ってくれないか?
 ついでに良かったら、たまにはユウキを遊園地にでも連れてって、遊ばせてやってくれ。
 俺は土日が出張で一緒に行ってあげられないんだ」
と私なりのキラーパスを送りました。

妻は取引先の派遣社員で、そことの親睦会に連れてこられてたのが出会いです。
短大卒で当時21歳。初々しい感じが可愛くて私からアタックしましたが、
もしかしたら、うまくあてがわれていたのかもしれません。
処女ではありませんでしたが、話し方も落ち着いて真面目で、それほど遊びなれた感じも
なかったのですが・・・

妻は出身は神奈川(横浜、川崎以外)で、地元の準進学校から都内の短大に進学。
楽器や水泳、サッカーチームなどには熱心に子供を通わせていましたが、
当初は受験は消極的でした。

胸が大きいせいか、多少、腰回りは緩いのですが、くびれはしっかりあります。
あと、足もきれいですね。「お前は胸と足はS級美女だ」と言うと怒りますが。


問題集を買いがてら、遊園地に遊びに連れてってもらったその日の夜、夕飯も彼と一緒に
食べてから帰ってきたようで、妻も息子も楽しい一日だったのか満足そうでした。
息子が妻の携帯で撮った写真を見せてくれました。
息子と彼の写真など、さすがに親子には見えませんが、歳の離れた兄弟のように仲良さげで
ほほえましい気分になります。
息子が撮ったのか妻と彼のツーショットもありましたが、逆に意識しているのか、
あまり二人が近寄った写真はありません。

ただ、衝撃を受けたのは息子と妻のツーショット写真です。
なんというか、今まで見たことがないくらい、妻の表情が可愛いのです。
素人とは思えないくらい、ポーズもさまになっています。
きっと彼が撮ったのでしょう。
その写真で私が読み取ったのは、妻の撮影者に対する好意というか恋心というか、
息子とのツーショットなのに、母の顔をしていない、女の顔なんです。

もしかしたら、早合点だったかもしれません。でもそう感じるくらいショックでした。
正直、悩みました、もしかしたら、とんでもないことをしようとしているのではないか。
戻るなら今かもしれない・・・でも歪んだ欲望に負けました。
それに、知らずにくっつかれるよりも、私自身が仕掛けているのですから、
コントロールできる状況にあります。

そこまでが5月上旬。
それからしばらく、週に1回、彼は息子の家庭教師で我が家を訪れ、夕飯を食べて帰りました。
夕飯だけでなく、食後も1~2時間残り、妻との酒に付き合って、妻との会話を楽しんでいるようでした。

息子は妻の育て方がいいのか、10時には寝てしまう、生活リズムが染み付いた子供です。
妻は酒はあまり強い方ではありませんが、出会いも酒の席でしたし、嫌いなほうではありません。

そんな頃です。
二人がどんな会話をしているのか気になり、リビングにレコーダーを仕掛け始めました。
盗撮、盗聴のプロではありませんし、普通に会議で使うICレコーダーを幾つか買って、
サイドボードの裏に貼りつけて翌朝回収する程度です。
音声探知で録音が始まるようにして寝室にも設置しましたが、そちらは全く無駄でした。

そして6月上旬のときです。
やはり、私は仕事で帰りが終電過ぎで、翌朝レコーダーを回収して通勤や移動の電車で
前日の二人の会話チェックしました。
相変わらず、ニュース番組に感想を言い合ったり、彼の大学の話や妻のどうでもいい日常の
話などに二人で盛り上がっているのですが、どうもまだ距離を感じました。

映画や話題の店の話になって、
「行ってみたいですね」
「そうね」
「○○君はまだ行ったことないの?私もなの」
「いざとなると一人じゃ行きづらいですよ」
などと、盛り上がるのに、どちらも
「じゃあ、今度一緒に行ってみましょう」
の一言が踏み出せないでいます。

私も一時期の不安やどこへやら、聞いててこっちがイライラします。
買い物や映画くらい、別にいいじゃないか、何を遠慮してるんだ?と。
そこで、ちょうど履歴書にあった彼の誕生日が6月下旬だったことを思い出して、
再びむくむくと悪戯心がもたげてきました。

その夜、さっそく妻に提案です。
「ユウキも最近、ずいぶん勉強好きになってきたじゃないか。
 ○○君が頑張ってくれてるみたいだね。
 そういや、履歴書にあったけど、彼の誕生日が近いだろ。
 彼にご褒美にシャツとかネクタイ買ってやれよ。
 今は就職活動が3年生から始まるんだろ?
 ついでに父の日のプレゼントも見つくろってもらえよ。
 お前の趣味ってちょっとずれてるし」

はじめ、妻にはうまく伝わっていないみたいでした。
「その趣味の悪い私が勝手に選んだのあげて、彼の就職活動失敗したらどうするの?」
と半ば怒り気味。

「だから、一緒に行って、彼が気に入ったの買ってあげればいいじゃないか。
 店員がいいの探してくれるよ」
と言い直します。
「さすがにスーツ買ってやるほど気前は良くないけどな」と付け加えて。

それでも、妻はうまく飲み込めないようでした。
というより、この話に飛びついていいものか戸惑っているようです。
要するに私は「デートして来い」と言ってるようなものなのですが、そんな雰囲気は微塵も
出さずに、「買い物に付き合わせて、ちゃんとしたの買ってやれ」と言っているに過ぎません。
お人よしな親父です。
なのに、その真意をはかろうと穿って考えてるあたり、妻が彼を意識している証拠でした。
といより、私はそう解釈しました。

さらに、「だけど、○○君だって忙しいんじゃ・・・。こんなおばさんと一緒じゃ・・・」
と、もはや意識しているのを白状したも同然なのですが、私も気付かぬふりして、
「大学生なんて入学してから卒業までずっと暇なんだよ。お前も昼間暇だろう」
と再プッシュ。

暇と言われて何か言い返したそうでしたが、さすがにチャンスだと気付いたのか、
「そうね。勉強頑張って見てくれてるものね」と引き受けました。

このしばらく前から、妻の携帯もチェックしてました。
妻もあまり警戒してないのか、普段はロックなんてかけませんし、かけても簡単な
キーロックくらいです。

ただ、これまでは、妻と彼は授業時間の変更や遅刻を伝えるなど、事務連絡にしか
使っていないようでした。
GW明けのお出かけのあとですら、
「今日はありがとうございます。次の授業は○曜日7時からでお願いします」
といった味気ないものでしたし回数もほとんどありませんでした。


ですので、デートのお誘いに妻は昼間に電話でもかけるのかなと思いましたが、
さっそく翌日メールを入れていたのは予想外でした。
(くだらない挨拶などは省いてあります)

妻 「いつもご苦労さま。近いうちにお暇な日はありますか?」
彼 「曜日や時間によりますが、どうかしましたか?」

妻 「もし良かったら、また買い物に付き合ってもらいたいです」
彼 「なら、ユウキ君が休みの土日ですよね?今週末は両方とも・・・。
何かまたユウキ君に問題集や資料集でも買うんですか?」

彼は5月のことが頭に残ってるようです。

妻 「ううん。いつも一生懸命教えてくれてるから、お礼に○○君の誕生日プレゼント
買ってあげる。一緒に買い物行きませんか?」
彼 「え、そんな悪いですよ。別にプレゼントなんて。
いつもおいしい料理とお酒出してくれてるだけでありがたいです」

買ってやるのは俺の金だろバカヤロー。
と訂正したくなりましたが我慢して読み進めます。

妻 「あんなのは何でもないし、遠慮しないで。
勝手に買って、変なので気に入ってもらえなかったらもったいないし、
だから一緒に買い物行けたらなぁって思って」
彼 「本当にいいんですか?ではありがたく・・・。それって二人でってことですよね?」

妻 「そう。そのつもりで誘ったんだけど」
彼 「じゃあ、今週の金曜か来週の月曜がいいです。
せっかくだから、朝から一日出掛けませんか?こないだ話してた映画見て、○○行きたい」

妻 「じゃあ、金曜。さっさと買い物して、ランチは○○にしようよ」
彼 「すごい楽しみ。じゃあ・・・」

そうして、時間や行く場所を決めています。
他人行儀な敬語から、普段家でも話しているような友達感覚の文体になり、
段々、二人がノッテきてるのがわかりました。
しまいには、
「何着ていこうかな?○○君と並んで浮いちゃうのはやだし」
とすでに付き合ってる二人のようです。


真面目そうに、ちょっと一歩引き気味に話を進めながらも、年上の家庭教師先の人妻相手
にしているとは思えないほど、彼がぐいぐい攻めているようにも感じました。
ちょっとこいつはまずいかもしれないと、初めて感じた瞬間でした。

あまり人目に付かない横浜に買い物に行くこと。午前10時に現地集合。
ユウキにはちょっと遅くなると伝えて5時までいられること。
彼のミニスカ要求は保留ながら、妻はスカートで行くことが決められました。


妻のメールに絵文字や顔文字も増えてきて、ハートマークまで使っています。
ああ、あいつってこういうメールもするんだと、新たな発見でした。
ただ、最後まで、父の日のプレゼントの話題は出ませんでした。

妻には直接、彼との買い物を、いつ、どこへ行くのかは聞きませんでした。
たいてい、そういうことは終わってから
「買って、プレゼントしといたわよ」
で済まされてきましたし、妻が言わないのに、こちらから聞いたら負けみたいに
感じたもので。
事実、妻はまったく私に報告しませんでした。

そして、二人の初めてのデート当日です。
仕事がありますし、残念ながら、デートを尾行するわけにはいきませんでした。
妻のバッグにレコーダーをと思いましたが、さすがにばれるので無理でした。
絶対ばれないような、本格盗聴できる機会があるなら教えて欲しいものです。

本当にその日は、生きた心地がしないというか、興奮で地に足がつかないというか、
「今頃二人はランチか?」
「そのあとどこに行くんだ?もしやホテル?」
妄想で仕事も手に付かず、いやに長い1日でした。
上司にも部下にも「体調悪そう」と心配されたほどです。

その日、帰宅すると当然妻はいて、息子とテレビを見てました。
息子が寝てから、妻から
「今日の、○○先生の誕生日プレゼント買っておいたわよ」
と白々しい報告。
妻はとっくに風呂に入っていたので、入浴の隙に携帯を見ることもかなわず、
家に仕掛けたレコーダーも特に怪しいところがなく、デート内容はわからずじまいで、
翌日以降の携帯チェックに期待しました。

結局、翌々日、妻の入浴中に携帯を見ることができたのですが、
幸いに二人のやり取りが消されずに残っていました。

彼 「今日は楽しかったです。ネクタイの方は次の授業の時にもらった時に
初めて知ったフリをすればいいんだよね?」
妻 「そう。シャツの方は仕立てができたら自分で取りに行ってね」

彼 「物より、憧れの彩さんとデートできたほうが最高のプレゼントだよ」
妻 「おばさん相手に何言ってるの」

彼 「でも、手つないで歩いてても、違和感無かったでしょう?」
妻 「本当はすごい恥ずかしかったんだよ」

彼 「恥ずかしいのは初めてだからだよ。慣れれば大丈夫。
今度から送りの車の中ではずっと彩さんの手握るんだ」
妻 「○○君の手って、すごい大きいし、やわらかいね」

彼 「ドキドキした?」
妻 「男の人と手をつないで歩くのも久しぶりだったしね」

彼 「まだ、こんなにきれいで若いのにもったいない」
妻 「だからおばさんだって。そういう話は若い、同じ大学生の彼女としなよ」

彼 「彼女なんていないし、彩さんは若くてきれいだし、俺は嘘は言わないよ。
素直じゃないな」
妻 「彼女いないは嘘くさいけど、きれいって言われて悪い気はしないよ。
ありがとう」

・・・・

なんというか、いろいろとショックでした。
ワイシャツかネクタイって言ったのに、両方買ってやるなんて…

いや、それはどうでもいいんです。
まだ、初めて手をつなぐ段階だったのかと安心もしましたし、
妻が車で送る際に密室で二人きりになる可能性があることに気づきもしました。
そういえば、雨の日にそんなこと言ってたなぁ。
今度からは車にもレコーダーを仕掛けなければなりません。

そして、何より、彼にものすごい違和感を感じました。
普通、たとえやりたい盛りとはいえ、年上の人妻に、そうも簡単にモーションかけられる
でしょうか?
私も、昔家庭教師や塾講師などやっていて、きれいな母親にも当たりましたし、
やりたいとも思いました。
でも、現実問題、実際にデートに誘うとか、手を出すなんて、生徒や旦那との関係や
社会通念上を考えればできないものです。
気が咎めるもというものがありませんか?

だが、彼は違うんです。
もちろん、そうしやすい環境を私が作っているせいもあるのでしょうが、
仮に私の陰ながらのアシストがなくても、彼は妻のアドレスを聞き出し、
メールを重ねていき、ついにはデートに引っ張り出せたと思います。
何の遠慮もなく、家庭教師とか母親とか関係なく、気に入った女を口説いているのです。
空恐ろしい奴です。皆さんもそう思いませんか?

草食系なんて言葉の真逆の男です。
私の見込んだ男でしたが、見込み以上でした。
もう、今さら彼を首にもできません。
こうなることを望んでやってるわけですから、自業自得です。
なんとも言えない絶望感でした。

それでいて、どうにも彼は憎めない奴です。
妻が惚れるのも無理はない。
正直、私も彼を買っているというか、好意を持ってます。(ホモじゃないですよ)
風体も立派ですが、堂々とした物腰、礼儀正しさ、話し方に信念があります。
就職活動は商社狙いなんて言ってましたが、なるほど、似あってます。
うちも、そこそこの規模の会社で新入社員、特に営業部門には優秀で押しの強い人間が
入ってきますが、彼なら入社すぐ、将来の幹部候補と目されそうです。
そういう、有望な青年は好きです。

話がそれました。
車は盲点だったなと思いつつ、その次の家庭教師の時には私も早く帰り、
また一緒に飲むことにしました。
授業後、妻が「はい、少し早いけど誕生日おめでとう。私が選んだのよ」と
ニヤニヤ笑いながらヘタな演技でネクタイを渡します。
彼の「え、マジっすか。いや、申し訳ないですよ」とこちらは演技としては上々です。

そして乾杯。
妻には
「お前は飲んじゃ駄目だよ。こっちが付き合わすんだから、お前が車で送ってやれ」
と命令。
妻は「えー、私も飲みたい」。
彼も「いえ、電車で帰りますから大丈夫です」と固辞しましたが、
「俺が付き合わすんだからいいんだ。
 うちから駅まで近くないし、タクシー代かからなくていい」とひと押し。
「そうね」
「ではお言葉に甘えます」
と二人もあっさり了承。
もう少し抵抗してほしかった。

飲ませて、妻に送らせて、送ってまっすぐ帰るには30分ほど遅く妻は帰ってきました。
翌朝、レコーダーを回収です。
飲んでた時は全く違ったトーンの二人の会話が入ってます。
直線では妻と彼が手を握っているようです。
そして、また次のデートの約束を取り付けていました。

そのデートの次の授業のとき、妻が車で送ったときのレコーダーの声が、
はじめに書いたキスのものでした。
デート直後、何度か妻の携帯を見ましたが、話題が盛り上がっていません
それどころか、彼が「今日も楽しかったね。彩さんはどうだった?」とメールしているのに、
妻は返事していませんでした。
それどころか、その後も数回彼からメールがあっても無視。
彼が「怒ってるの?もうやめたいの?でも、明日の授業は予定通りいくからね」と
送っているのが最後でした。

何かあったなと思っていはいたのですが・・・
録音の時間的には、授業後夕飯を食べてすぐに彼を送っています。
ドアが開くあたりから録音が始まり、車が発進してすぐ、彼が問いかけました。
彼 「どうして返事くれなかったの?キスしたの、後悔してるの?」

いきなり衝撃でした。
妻 「後悔じゃないけど、反省というか、ずっと考えて、気持ちを整理してた」
彼 「あのときは、彩さんも俺にしがみついて、舌を受け入れてたじゃないか」
妻 「だって、あれはいきなりだったし」

その後のやり取りで、どうやら、映画を見た後に二人でカラオケボックスに入店。
そこで彼がおもむろに妻の唇を奪ったようだと推察できました。
彼のうちに着いたようですが、「あそこのコインパーキングに」と駐車して話が続きます。
彼 「俺のこと嫌いになった?」
妻 「嫌いじゃないけど、元の友達くらいに戻れないかな?」
彼 「俺はやだ。彩さんのこと好きだから付き合いたい。
大丈夫だよ、絶対誰にもばれないようにするから」

そうして、また彼が妻に無理やりキスをしているようでした。
妻は最初こそ「ん、ん、ダメぇ」と抵抗していましたが、次第に
「ぅん、うぅ・・・」と受け入れ、3分近く舌を絡め合っている音がしました。
彼 「部屋、きなよ。彩子のこと抱きたい」  
妻 「ダメ・・・ょ」
彼 「俺のこと好きじゃないの?前、言ってくれたじゃん」
妻 「「○○君のこと好きよ。でも、まだできない」

ここでまた軽くキスをする音。
彼 「もう一度言ってごらん」
妻 「好き。○○君、好き」
そうして、再び二人の長いキスの音が続きました。

今度はキスだけではありません。
妻の「ぁあ、ぅぅん」といった喘ぎ声や、
「胸はダメだってば」
「そこはまだ」
といいようにまさぐられているようです。
30分以上、妻と彼が舌を貪り合う音が続きました。
妻が「だから、胸はダメ」「そこもダメなんだってば・・・」と言っているあたりから、
それ以上は許していないようですが。
音だけですので雰囲気から察するだけですが、時折唇を離した後に、「○○君・・・」と
妻の方からキスを求めているような場面もありました。
彼は妻を「彩子、彩子」と呼び捨てにし、妻も「○○君、○○君」と同年代の彼氏のようです。
前後の流れから、していないのはわかるのですが、この声だけ聞くと、すでに妻が彼を受け入れ
絡み合っているように思えてしまいます。

そして、やっと妻から「ユウキ一人で家に残してるから、もう帰らないと」と言葉が出て、
彼も「わかった」と、とりあえず離れたようでした。
彼 「俺は彩子が好きだし彩子が欲しい。意味わかるよね?」
妻 「わかるけど・・・。年上の人妻とかそういうのが好きで、やりたいだけなんじゃないの?」

彼 「彩子だから好きなんだ。それにね、やりたいだけっていうのは違う。
でも、俺は男だから、男としての愛し方しかできない。
だから彩子が欲しい。わかるよね?」
妻 「・・・」

うまいものです。
「やりたいだけなんでしょう?」などという、一番答えづらい、核心を突く女の攻撃を
うまくかわしつつ、認めさせてしまいました。
正直、こういう言い方があるのかと感心しました。

彼 「彩子だって俺のこと好きでしょう?
キスしたい、抱き合いたい、抱きたいって自然なきもちでしょう?」
妻 「うん・・・。私も○○君のこと好きだよ。
でもね。まだ待ってほしいの。すぐには嫌なの」

彼 「わかってる。ゆっくりでいいよ。一歩ずつ進んでいこう。
でも俺は男だから、いつも彩子を欲しがるけど、
彩子は自分の中で気持ちが決まったら抱かれてほしい」
妻 「うん。ありがとう」

何がありがとうなんだかわかりませんが、少なくとも、二人の間ではお互い好きだという
気持がハッキリしていて、いずれやることも確定のようです。
そして、彼が車から降り、出庫作業。お互い「おやすみ」を言い合って車が発進しました。

車の中で、妻は「うん、うん」と一人で何かに答えていたり、時折「フフ、ウフフ」と
含み笑いのような声をもらしています。
声のトーンから、そうとう浮足立ってるなと感じました。

ここまでが、はじめに書き込んだときの状況です。
それから1週間。前回の授業は木曜だったのですが、それまでにメールの内容からも
デートなどはしていないようです。
木曜の夜も同じように車で送って、コインパーキングでいちゃついています。

ビデオの設置は難しいです。
ただのハンディカムしかないので隠しようがない。
せいぜいリビングだけです。
キッチン、寝室、息子の部屋は無理ですね。
基本的に私の領域がないので。
今は、8つのレコーダーを使って、リビングダイニングキッチン、寝室、子供部屋、
車に隠して、一晩ごとに交代させながら聞いてます。
実際に実のある成果は、こないだの車だけで、あとは今のところ役に立っていません。
ですが、最近の流れだと昼間に自宅に来る機運も高まってそうなので油断はできません。

これでもし、妻が彼の部屋に行ってしまうと、完全に音を拾う可能性は断たれてしまいます。
バッグに忍ばせることもしたいのですが、見つかる可能性が高いのと、回収が難しいので
これだというときにしか使えません。
ただ、バッグのサイドポケットに、使ってないのが2つほどあるので、
そこに入れることができそうです。

さて、その車の会話の中ではしょった部分ですが、彼が「本当にレスなの?」と
妻に聞いていました。

妻 「うん。もう1年はしてないね。やっぱり家族になっちゃうよ。
旦那も女として見てないんじゃないかな?」
彼 「こんなに可愛いのに?もったいない」
妻 「友達とか、この30前後で結婚が多いからね。
私ももう少し遊んでおけばよかったとたまに思うよ」

彼 「じゃあ、俺と遊んでよ」
妻 「遊びのHは嫌」
彼 「じゃあ、本気で彼女になってよ」
妻 「さっき、遊んでって言ったじゃん。やっぱり遊びでしたいだけなんだ~」

といった感じの会話です。
1年じゃなくて、まだ9か月くらいだろ!と思いましたが我慢。
男として、女として見ていた感情が薄れているのは妻も感じているようですし、
若くに結婚したことを後悔してるような部分には凹みました。

また、先週はかなり二人が燃えだしてから、
彼 「彩子、俺のものになりなよ」
妻 「ダメ。夫は裏切れない」
彼 「もう、十分裏切ってるよ。俺とどっちが好き?」

妻 「どっちとか・・・。夫は愛してるよ。ユウキのパパだし家族だし」
彼 「じゃあ、どうしてこんなふうにキスしてるの?」
妻 「わからない。でも、恋人として夫と付き合ってた時の好きより、
○○君の方が好きかも」

これはかなり効きました。
効きすぎて、はしょってしまったくらいです。

妻が子供と出かけたので、朝から書き込みです。

レコーダーは、今回は室内のほうがヒットでした。
水曜の午後1時頃に、彼が我が家に来ていました。
「遅いよ~。お腹すいちゃったよ」という妻に、
「ごめん、学校出るのが遅れた」と言い訳する彼。
どうやら、うちで昼食を食べる約束で、妻が料理を作って待っていたようです。
来た早々、「ん、んん・・・」とキスする声がします。

しばらくテレビと食事と他愛もないおしゃべりの声が続きました。
食後のお茶で、二人がソファーに席を移すとまたいちゃいちゃしだしました。
「今日は新しいブラだね」
「パット薄いね。ほら、ブラの上からでも乳首が固いのがわかる」
「外すよ・・・」

以前は「胸はダメ」などと拒否していた妻も、もう胸はokのようです。
乳首にしゃぶりつく音がしました。
ああ、妻は右の乳首が弱いんだぞ、○○君などと思いながら、聞き続けました。
「ほら、こんなに濡れてる」
乳首を吸ってるだけかと思いきや、下も悪戯していたようです。
妻はされるがまま。
これは、ついに来るべき日が来たかなと思いました。

妻 「だめ。下は脱がさないで」
彼 「でも、下着が汚れちゃうよ」
妻 「でもダメ。まだダメ・・・」
彼 「じゃあさ・・・」
カチャカチャと金属の音。
「こんなになってるのはどうするのさ?」

妻 「すごい硬いね・・・」

どうやら彼がズボンを脱ぎ、妻が彼のをさすっているようです。

彼 「自分で取りだしてみて」
妻 「んん・・・。引っ掛かって・・・。あっ・・・」「すごいね・・・!」

状況は想像できます。
ただ、最後の「すごいね」が明らかにトーンが違いました。
録音を聞きながら、「どんなだよ!」と突っ込んだほどです。

彼は「そう?」などとしれっとしていますが、妻の驚きぶりから内心、
私と比べてほくそ笑んでいるのかもしれません。
イケメン、高学歴、高身長の上に、ご立派とかちょっと持ちすぎじゃないか?
と腹立たしくなってきました。

「可愛がってあげて」
「ダメだよ・・・」
「旦那にもしてあげてるでしょう?」
「ダメ」
「キスしてあげて」
といったやり取りが続き、しばし無音。
そして、ちゅ、くちゅ、とうっすらと音が入ってきました。
そりゃ、昔は妻にもフェラをしてもらっていましたが、子供が生まれてからの夫婦の営みに
なると、お互いもうそんな前戯はなくなってしまっていました。

彼 「うまいね」
妻 「ぅぅん、久しぶり・・・」

しばらく妻がしゃぶる音と、彼が「ん、ん」と快楽を楽しんでいる声が続きました。
やがて、彼が「ほら、こんなに濡れているんだし、やっぱりきれいにしないと」と
再び妻の下着を脱がせにかかります。
妻も「ダメょ~」と口では抵抗しますが、あっさり脱がされたようです。
ぶしゅ、じゅるじゅると、派手な音が響きました。
妻 「あぁ、汚いから、そこは・・・。恥ずかしい・・・」
彼 「綺麗だよ。おいしい・・・」
どうやらシックスナインのようです。
いえ、フェラは中断して妻に股を開かせてクンニしているのかもしれません。
音声だけなので、ディティールは想像なのですが、むしろ興奮します。

「あ、あ、あぁ・・」
声からするに妻はいかされたようです。
これはもうダメだな・・・と思いました。
しかし、意外にも、妻の意思はまだ固いようです。
再三、彼は妻の中に挑みますが、その都度拒まれます。
彼 「じゃあ、こっちも可愛がって」
妻 「こっちも感じるの?」
どこでしょうか?乳首?
しばらくまた、二人の声が続き、やっと彼が「いきそう。口でお願い」。
妻 「うん」。

彼の吐息が入り、どうやら妻の口内に。
妻の「飲んじゃった」は想定内です。

3連休・・・といっても土曜が仕事だったので、日月と久しぶりの連休です。
たまには家族サービスしました。
おっさんの妄想・・・ですよね。
私もこのスレをずっと見ていて、ヘタな学生(を名乗る)の書き込みには
そう煽ったこともありますし(笑)。
だから、自分で書き込みするのに、多少叩かれるのは想定内です。
妄想というより、設定、概要は事実ですが、セリフは基本的に録音の起こしを
さらに修正・編集してますからね。
起こしのままだらだら書いたら、何十行もかかってしまいます。

筆力評価はありがとうございます。
でも、仕事で報告書他、各種書類作成で物書きすることも多いです。
逆に、最近の若い社員の文章が稚拙なのが気になります。

さて、その翌日の木曜も、妻はやはり彼を車で送り、車内でフェラしてました。
ただ、その時も彼による部屋への誘いは拒んでいました。
前日の我が家でのフェラと同じネタですし、ここでは割愛します。

盆休みの旅行について、妻に聞いてみました。もちろん、彼が同行できるか。
妻が、「そうね。○○先生の都合を聞いてみるわ」としれっと言った内心が気になります。




しばらく空けてしまい申し訳ありません。
私自身としては仕事が詰まってしまい、先週から昨日までずっと出張。
出張先でも夜のほうが付き合いで忙しく、皆さまのご期待に応えられませんでした。
8月にたかだか1週間休むために、7月に2週間近く多忙な日々が続くのも困りものです。

妻と彼の関係も、彼の試験のためにしばらく動きがなかったようです。
案外、真面目に試験に臨んでるんだなと感じました。
5日間出張などなどが2回続き、その間、レコーダーはほとんど機能してません。
ただ、先ほど妻の携帯を盗み見るに、進展はないようです。

リクエストのあった、車内のやりとりですが、その週は例によって長いキスのあと、
彼が「やっぱりもう、このままじゃ帰れないよ。お願い」と妻に要望。
一度、その線を越えてしまうと、もう抵抗はないようです。
カチャカチャとベルトを外す音がして、「うふふ・・・」といった声の後、
じゅぽじゅぽといったフェラ音が続きました。
時折、「う・・・ん」「あっ」と声が漏れるのは、妻もいじられているからでしょうか、
それとも妻が陶酔して気分を出しているからでしょうか。
やがて、彼の「ん・・」という声で終わります。
しばらく無音。
そして妻の「また飲んじゃった」といった、嬉しそうないたずらな声。
またキスの音。
そして彼が「じゃ、また」と帰って行きました。

妻のフェラについてですが、私との感じだと、ちょっと遠慮気味というか、
「私はそんな淫乱な女じゃない」といった自己主張が見え隠れする
大人しくぎこちないものです。
お世辞にもうまいとは言えません。
私も妻にフェラ指導するわけではないので、進歩がないのは仕方ないと思っていました。
ですが、音からだけですが、彼に対するフェラは普段の妻のそれとはまったく違います。
そんな音を立てて、そんなに時間を立てて、そんな艶めかしい声をもらしながら
するのは初めてです。本当に妻なのか?と今だに信じられません。


さて、意味深といえば、その翌週です。
やはり家庭教師のあとの送りの車内。
どうやら二人は昼間に一緒にランチデートしていたようです。
家と車の録音だけでは、やはり二人の行動は把握しきれません。
「せっかく掃除したんだから、今日こそ来てよ」
彼が性懲りもなく部屋に誘います。
「約束だったじゃん」
昼間どんな約束をしたんでしょうか。
妻は「そうだけど、部屋に行ったらもうダメだよ」。
「そう。だから部屋に来てほしい。部屋に彩子が来てくれることが大事なんだ。
 するかもしれないし、しないかもしれないし」。

意味はわかります。
するかしないかも大事ですが、妻が「部屋に行く」という選択を飲んだだけで、
十分決まったも同然です。
彼 「部屋に来るだけ。お茶するだけ。何もしないよ。でも来てほしいんだ」
そして「彩子・・」と長いキスを交わします。
彼 「部屋で、落ち着いてキスしたい。他にはしないから」

妻 「何もしないんじゃないの?」
彼 「(笑)。キスしたり抱き合ったりはするけど、彩子が嫌なことはしない」
妻 「う・・・ん。ユウキが家で一人だし、少しだけだよ・・・」
そして、ドアを閉める音が二つ。
ついに、妻が彼の部屋に入っていきました。


しばらく無音で、録音が止まりました。
次に音を拾ったのは1時間半後。12時前です。
無言で妻が運転をしています。
ただ、時折、妻が発する「ん・・」という音が妙に色っぽいです。

これはついにやったか。
彼の室内だと音の拾いようがない。残念だ・・・
興奮半分、落胆半分で聞いていると、妻の携帯が鳴ります。
妻 「○○君。うん。まだ車。うん。家着いて、寝る支度したらまたかけていい?
うん。一時間後・・・」
愛し合った二人の、対局後の感想戦でも聞かせてくれるのでしょうか。

そして録音の続きは我が家の寝室のレコーダーが引き継ぎました。
息子の部屋の録音は、ほぼ無音だったのか録音なし。
おそらく食後に部屋に戻って寝たままのようです。
1時過ぎころ、妻から彼に電話をかけました。

妻 「起きてたの?・・・うん。確かに最後までしてはいないけど・・・
でも、やっぱり何もしてないわけじゃないじゃん」
おや、どうもやってはいないようです。
詰問するような言葉ですが、トーンはそれほど厳しくありません。
その後、彼の発言が続くのか、妻の「うん。うん」といった頷きが続きます。
彼の部屋まで行って、してはいなかった。
してはいないけど、相当の何かをしていたようです。

妻 「うん。でも・・・。もう、あそこまでされたら、もう私拒めないよ」
「うん。しちゃうかもしれない」
「え、ダメだよ」
「でも、それも嫌。○○はそれでいいの?」
いろいろな想像が回ります。
どんな言葉で妻を口説いているのか、一緒に想像してみてください。

妻 「ねえ、どうして私なの?」  ・・・・
妻 「そういってくれるのは嬉しいけど・・・」
「うん。私も好きだよ」
「え?たぶん、あなたを選ぶと思う」
妻 「待って。ゆっくり一緒に恋愛してくれるって言ってたじゃない」
「それはわかるけど・・・」
彼の口説きも佳境のようです。

妻 「ううん。それはわかってるよ・・・」
「○○のキス、すごい優しくて好き。こんなの初めて」
妻 「うん。そうだね。もう十分、愛し合ってるんだよね。
なのに、我慢してくれてるんだよね。すごいね」

妻 「・・・・・わかった。いいよ」
ついに妻が決心をしたようです。
妻 「試験はいつ終わるの?・・・・じゃあ、そしたら二人で打ち上げしよう。
そしたら・・・いいよ」

ついに何かの合意がなされたようです。
ただ、それ以来、昨日まで車や室内に不穏な動きはありませんでした。
彼の試験日程がいつまでかはわかりませんが、7月中には終わりそうな雰囲気です。
試験期間中ということで、先週は授業だけですぐ帰り、今週は休みでした。

今週は水曜が授業でしたが、私も久しぶりに家にいました。
授業後の食事やお酒にも付き合いました。
4、5月と比べると、知らないふりをしていても妻と彼の雰囲気は違います。
やはり妻は演技しててもわかります。
してなくても彼の女の雰囲気です。
私 「試験お疲れ様。これでやっと羽を伸ばして夏休みだね」
彼 「ゼミのレポートとか大変でした。
中旬からインターンシップとか1日体験とか始まるんで全然遊べないです。
海に誘っていただいてありがとうございます」

妻に誘わせた海水浴の2泊の誘いの礼を、私に言ってくるあたりが如才ないです。
私 「忙しいのに悪いね。
大人が3人いれば子供の監視も楽だし、近場だけど忙しくなかったなら、
普段ユウキの面倒見てくれてるお礼も兼ねてさ」
もちろん、普通の大学生ならこんなことで拘束されるなんてちっともお礼にならない
ことは承知の上です。

しばらく、大学の授業や試験の話や、最近早まっている就職活動の話を聞きました。
私の時代なんて就職活動は一部のマスコミを除けば4年生なってからでしたから、
隔世の感があります。
「公務員は狙わないの?」と聞くと、
「もう中学受験で、受験勉強する気力を使い果たしました」と彼。
そこに妻が知ったように
「○○君は世界を股にかけるビジネスマンになるだもんね~」
なんて横槍を入れてくるのが妙に気に障ります。

妻には飲ませず彼に飲ませて、やはり帰りは妻に車で送るように促しました。
出掛けに妻が
「ビデオ借りてくるけど、あなた何か見たいのある?」
なんて聞いて出ました。
その時は気付きませんでしたが、ようするに少し遅くなるというサインだったのだと
後で気付きました。

車で片道20分くらいの距離を2時間かけて妻が帰ってきました。
翌日、車のレコーダーを聞くと、その空白の時間がわかります。

妻 「ごめんね。今日は夫がいて」
彼 「さすがにちょっとドキドキしたよ。
ああ、俺はこの人の奥さんを抱けるんだなって思ってさ」
妻 「もう!」
運転しながらのようです。
二人の声のトーンは普段のレコーダーの雰囲気に戻ってました。

そして彼の部屋に着いたのか、しばらく唇を貪り合う音。
彼 「金曜だよね。でもさ、今日も少し寄ってってよ。
会うの久しぶりじゃん。ずっと彩子のこと考えてたよ」
妻 「30分だけだよ。DVD選んでたってことにするんだから」
彼 「彩子が頑張ってくれればすぐ終わるよ。大事なのは金曜なんだから」
妻 「うん…」

ドアのしまる音。
40分後位に妻が車に戻り、どこかに寄ってすぐに戻ってくる音。
そして我が家に到着。
妻は帰ってくると開口一番、「DVD借りてきたよ。見てから寝るね」。
あとでレコーダーを調べて、そういう時間工作なんだとわかりました。

結局、妻のメールからも、レコーダーからも今日の逢瀬が、うちなのか、彼の部屋なのか、
外なのかわかりません。
二人の時に直接決めたのでしょう。
だから、せっかく買って設置したビデオもレコーダーも、何か録画されているかはわかりません。
帰ってのお楽しみです。

昨夜は、彼に抱かれる妻を想って自慰しました。
そしてふと冷めてみると、なにかとんでもないことをしているんだと怖くなります。
別に妻が嫌いなわけでも冷え切ったわけでもありません。
ただちょっと夫婦生活がマンネリしてただけです。
それと、自分の「家庭教師と人妻」の果たせなかった歪んだ欲望を無理やり一纏めにして、
実行に移してしまいました。

引き返す機会はいくらでもあったし、このスレの書き込みでも翻意を促している方が
いらっしゃいました。
煽りとスルーしてしまいましたが。。。
ただ、今はただ、家のビデオとレコーダーを回収して確認したい思いでいっぱいです。
もしかしたら、してないかも。
彼の部屋でやって、聞かないで見ないで済むかも。
ハッキリと見せつけられたいのかも。
やっぱり夜の街に風俗でも探しに行ってしまいそうです。

休みも仕事したので今日の午前中はサボることにしました。
昨日は夜に帰宅。
子供は寝てましたが妻は起きてました。
たった3日家を空けただけなのに、ものすごく久しぶりに会う感覚です。
心なしか、妻の雰囲気が違ってました。
ひとつひとつの仕草が、あれ、こんな可愛かったかな、こんな色っぽかったかなと
いうくらいに、女の匂いを漂わせてました。

さて、今朝、子供と妻が出掛けたので、家中のレコーダー、ビデオを回収して
待望のチェックです。
胸が高鳴りました。
この数カ月、興奮度の自己記録が更新されっぱなしです。

最初はリビングのビデオ。
私が出掛け、妻が子供をキャンプ出発のバス乗り場まで送りに子供と出掛け、しばらく無人。
やがて1時間ほどで妻が戻り、リビングを出たり入ったり、何やら家事をやっています。
しばらくすると、身体の線がくっきりでた白を基調としたワンピースに着替えて戻ってきました。
火の元、戸締りと指さし確認しています。
ウキウキしているのがわかります。
そして、玄関の閉まる音・・・
あぁ、やっぱり外か、残念だ。
2時間、4時間、6時間と先送りしても無人の部屋です。
やがて暗くなり・・・そこで諦めました。

次に寝室のビデオ。
やはり忙しなく出入りしている妻の姿が映っています。
やがて、着替えと化粧が始まりました。
鏡の前で、下着姿で何度もくるくる回りながら自分の体を確認しています。
そのとき、ふっと、妻が自分の胸と下着越しにあそこに手をあてていじり始めました。
「ぁぁあ・・・」と声もうっすら聞こえます。
1分ほどでふと我に返って止めていましたが、すごいものを見た気分です。

妻が出ていくとずっと無人。いや、妻以外のモノが映っていたら、それはそれでおおごとですが。
飛ばし飛ばし先送りしましたが、リビングと同じく暗くなったので見るのを止めました。

出掛けてしまったのなら仕方ないので、次は車のレコーダーを確認しました。
はじめは息子を送るときの声が入っています。
「大丈夫?じゃあ、日曜に迎えに行くからね」と妻。
「カブトムシ捕まえるんだ」と息子。
そのとき、息子がふと「パパも僕もいなくてママは何やってるの?」と鋭い質問。

「ん・・・!」と一瞬、妻がひるんだようでしたが、
「ユウキがいなくてもママ忙しんだから。
 パパとユウキが散らかしたお部屋を掃除して、洗濯して、来週海いく買い物して、
 それが終わったら久しぶりにのんびりして待ってようかな」。
でも寝室の映像を見るに、頭の中では彼との濃密な時間を想像しているのでしょう。

次はついに妻が出掛ける番です。
エンジンをかけ、車が動き出す音。
時折、「○○君…」。「ユウキ、ごめんね…」。「こういうときこそ、気をつけないとね」
と声が聞こえます。
妻は一人だと案外独り言をいうタイプなんだなと新発見です。
やがて、どこかに車庫入れ。
彼の部屋近くのコインパーキングでしょうか。
「○○君。着いたよ」。「うん。うん。じゃあ、部屋行くね」。

そしてドアのしまる音。残念です。
二人の初めては、彼の部屋で行われたようです。
時折、近くで大きな物音でもしたのでしょうか、録音が一瞬入っては終わり、
入っては終わりが続きます。
この間、彼の部屋で妻がどんなふうに抱かれているのか、もはや妄想するのみです。
いろいろご意見もあろうと思いますが、もうすでに行われてしまったのだというのが、
一日明けての感想です。
もちろん、今まで通り私は何も知りませんし、妻も家族と離れて女に戻った内緒の
ひと時との考えでしょう。
初めての瞬間は逃しましたが、実は続きがあります。

車内の録音。
いくつか短い無音が続いた後、二人が乗り込む音が入りました。
午後8時過ぎです。
彼 「じゃあ、これから彩子んちで第二部だね」
妻 「どうしてもうち?私このまま泊まってもいいんだよ」
彼 「それはさっき話したじゃん。もし、家の電話に緊急連絡が入ったらどうするの?」
妻 「うん…、それはわかるけど」

車が発進します。
ほどなくして家に着いたのでしょう。
妻が「ちょっと待っててね。周り確認するから」。
そして彼の出る音を最後に録音が切れました。
場所が我が家に移りました。
初めては無理でしたが、二人の愛し合う姿は見れそうです。
聞きながら心臓が高鳴りました。
まずはリビングの録画に戻りました。
7時くらいで画面が真っ暗になったので、諦めて放ってしまいましたが、
続きがあったのです。

9時前に、画面が明るくなりました。
二人が入ってきて唇を重ねるのが見えます。
音では何度も聞かされてましたが初めてみました。
妻が彼の首にぶら下がるように抱きつき、彼が片腕を妻の腰に、片腕を首にまわして
固定して唇を貪っています。
そのままソファーに倒れ込み、なおもキスが続きます。

正直、これがキスなのかと衝撃を受けました。
私がやってたのは何だったのかというくらい、エロい行為に見えました。
舌とか唾液とか、そんなものじゃありません。
口を通して、妻の魂ごと吸い取られてるんじゃないかという彼の吸いつき、
セックスより自分そのものを捧げようとしているような妻の姿、
たかがキスでこんなに興奮するとは思いませんでした。